「 国内経済 」 一覧

豊かに成熟した日本:榊原英資教授

2019/09/16

ミスター円こと青山学院大学 榊原英資教授が、日本は成長一本やりでなく、よりよく成熟する道を模索すべきと話している。 過度に経済成長を求めれば、よくない結果が起こりうるという。

日本の「危機」はチャンスか:ジム・ロジャーズ

2019/09/15

ジム・ロジャーズ氏の日本外国特派員協会での会見から1つだけ新鮮な響きのある部分を紹介しよう。 それは同氏が「危機」と表現する対象である。

ジム・ロジャーズ氏による日本外国特派員協会 会見

2019/09/15

ジム・ロジャーズ氏が来日し、日本外国特派員協会で会見した。 会見のビデオのタイムラインを示す。

ドル高継続、円を持て:ゴールドマン

2019/09/14

ECB理事会前にユーロ/円の売りからドル/円の売りへと推奨を変えていたゴールドマン・サックスのZach Pandl氏が、Bloomberg出演で真意を語っている。 今回は、日本円についてかなり明確なス …

【書評】インフレで私たちの収入は本当に増えるのか?

2019/09/09

JP Morganの佐々木融氏によるリフレ政策のわかりやすい解説書。 「デフレ脱却をめぐる6つの疑問」という副題がついている。(浜町SCI) (この書評記事は当初2013年に浜町SCIコラムに掲載され …

【書評】デフレの真犯人―脱ROE〔株主資本利益率〕革命で甦る日本

2019/09/06

北野一氏がJP Morganのストラテジストを務めていた2012年11月に上梓した著書。 虚しくデフレの犯人探しを続けていた日本への回答の提案となっている。(浜町SCI) (この書評記事は当初2013 …

【データ】マイナス利回りの債券が買われるワケ

2019/09/05

欧州では独国債をはじめ、債券利回りが大きく低下している。 イタリアの10年債利回りが1%を切るなど、以前は想像もできなかったことが起こっている。(浜町SCI)

【書評】金融政策のフロンティア: 国際的潮流と非伝統的政策

2019/09/04

元日本銀行金融研究所所長、翁邦雄 京都大学教授による金融政策のガイド・ブック。 決して面白い本ではないが、金融政策が市場を動かしている現在、実務家にとってもたいへん勉強になる。 (この書評記事は当初2 …

次の景気後退で起こる日欧化:ジェフリー・ガンドラック

2019/09/02

ジェフリー・ガンドラック氏のNew York Magazineによるインタビューの第3弾。 米国は日欧化し、仮にある程度の期間持続可能だとしても、大きな試練を迎えると予想している。

【書評】日本財政が破綻するとき – 国際金融市場とソブリンリスク

2019/09/01

著者の天達泰章氏は日本銀行を経て内閣府で経済財政白書の執筆を担当した日銀・政府内のエコノミスト。 そのエコノミストが物騒な著書を6月に上梓した。 (この書評記事は当初2013年に浜町SCIコラムに掲載 …

記事またはコラムは、筆者の個人的見解に基づくものです。記事またはコラムに書かれた情報は、商用目的ではありません。記事またはコラムは投資勧誘を行うためのものではなく、投資の意思決定のために使うのには適しません。記事またはコラムは参考情報を提供することを目的としており、財務・税務・法務等のアドバイスを行うものではありません。浜町SCIは一定の信頼性を維持するための合理的な範囲で努力していますが、完全なものではありません。 その他利用規約をご覧ください。