【書評】経済成長という呪い-欲望と進歩の人類史

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フランスの経済学者、思想家、パリ高等師範学校 経済学部長 ダニエル・コーエン氏が現代資本主義の選択肢を問うた本。
テーマは「現代社会は、経済成長なしでも持続できるのか」である。(浜町SCI)
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【書評】日銀と政治-暗闘の20年史

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朝日新聞記者 鯨岡仁氏が上梓した日銀の20年史を綴った本。
橋本龍太郎内閣、松下康夫 日銀総裁時代以降の日銀と反日銀の識者、政治とのせめぎ合いを取り上げている。(浜町SCI)
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シラーCAPEレシオが1929年を抜く

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資産価格の実証的研究で2013年ノーベル経済学賞を受賞したロバート・シラー教授が開発し計算している「シラーのCAPEレシオ」がついに大恐慌直前の1929年の極大値を抜いた。
シラー教授の公表データによると1月のCAPEは33.60倍となり、ドットコム・バブルの2000年に次いで史上2番目の高さとなった。(浜町SCI)
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【書評】不道徳な見えざる手

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別著『アニマル・スピリット』でもタッグを組んだジョージAアカロフとロバート・シラーによる経済書。
「自由市場は人間の弱みにつけ込む」との副題がついている。(浜町SCI)
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【Wonkish】均衡金利の前にあった見えない壁

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目新しい話ではないのだが、過度の金融緩和が金融システムの本来的機能を阻害するという話が再び注目されている。
目新しくない話が注目されるのは、それが日銀の黒田総裁によって言及されたものだからだ。(浜町SCI)
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【Wonkish】ヘッジコストが円高圧力に?

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国内投資家が為替ヘッジ付きで米10年債に投資する場合のヘッジ・コストが再び上昇しているのだという。
こうしたニュースを理解するために必要なのが、ヘッジ・コストの定義と意味合いだ。(浜町SCI)
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2017-3Qにグランサムが買った銘柄、売った銘柄

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グランサム氏率いるGMOの四半期保有報告書13Fから同社が7-9月に買った銘柄・売った銘柄をレビュー。
米市場が上昇する中でも、エクスポージャーを増やさないスタンスが垣間見える。
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【グラフ】ガンドラック:ジャンク債と株式の離反に首を捻る

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新債券王ことDoubleline CapitalのJeffrey Gundlach氏が、先日のツイートに続いて、ジャンク債と米国株の連動が消えたように見えることに首を捻っている。
米国株が上昇を続ける中、ジャンク債の下落傾向が続いているためだ。(浜町SCI)
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