「 書評 」 一覧

東京証券取引所アローズ

【書評】戦前・戦時期の金融市場 1940年代化する国債・株式マーケット

2020/02/17

『戦前・戦時期の金融市場 1940年代化する国債・株式マーケット』は、東京海上アセットマネジメントの平山賢一氏による、戦前・戦時中の各市場に関する研究結果。(浜町SCI)

米ドル

【書評】グローバリゼーションと基軸通貨-ドルへの挑戦

2020/02/11

『グローバリゼーションと基軸通貨-ドルへの挑戦』は一橋大学 小川英治教授らによる国際通貨制度に関する論文集。(浜町SCI)

【書評】経済の大転換と日本銀行

2020/01/02

元日本銀行金融研究所所長、翁邦雄 京都大学教授による量的緩和論。 (この書評記事は当初2015年に浜町SCIコラムに掲載されたものです。未掲載の書評のうち現在でも有用と思われるものを厳選し再掲しました …

【書評】日本経済の呪縛-日本を惑わす金融資産という幻想

2019/12/29

ニッセイ基礎研の櫨浩一氏によるストックにまつわる経済書。 バランスのよくとれた良書である。(浜町SCI) (この書評記事は当初2014年に浜町SCIコラムに掲載されたものです。未掲載の書評のうち現在で …

【書評】幻想の経済成長

2019/10/29

『幻想の経済成長』(The Growth Delusion: Wealth, Poverty, and the Well-Being of Nations)はフィナンシャル・タイムズ元東京支局長デイヴ …

【書評】日本のマクロ経済政策

2019/10/28

『日本のマクロ経済政策: 未熟な民主政治の帰結』は、熊倉正修 明治学院大学教授による、日本のマクロ経済政策、結果的に主に異次元緩和やアベノミクスに対する批判を書き連ねた本。(浜町SCI)

日本銀行

【書評】日銀はいつからスーパーマンになったのか

2019/09/27

北野一氏が2014年2月に上梓した経済政策や企業統治について著した本。 同氏がJP Morgan時代からレポートや著書を好んで読んでいるが、同氏の著述のすばらしいところは、経済・市場にかかわる文章であ …

【短信】レイ・ダリオ『プリンシプルズ』の普及版が11月発売

2019/09/26

ブリッジウォーター・アソシエイツのレイ・ダリオ氏が人生の成功の秘訣を綴った『プリンシプルズ』の早わかり版が11月26日出版される。 子供から大人まですべての層に読みやすい内容になっているという。

【短信】Business Book of the Year 最終候補

2019/09/17

FTとマッキンゼーが選ぶ今年の「Business Book of the Year」の最終候補6冊が公表された。 目下の海外のビジネス・パーソンの興味の対象をちょっと覗いてみよう。

【書評】冒険投資家ジム・ロジャーズのストリート・スマート

2019/09/07

言わずと知れたロジャーズ氏の2013年の著書。 「市場の英知で時代を読み解く」との副題がついている。 (この書評記事は当初2013年に浜町SCIコラムに掲載されたものです。未掲載の書評のうち現在でも有 …

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