「 書評 」 一覧

ハワード・マークス

ハワード・マークス推薦の4冊

2020/08/10

オークツリー・キャピタルのハワード・マークス氏が、書籍を4冊推奨しているが、いずれも投資家にピッタリのセレクションになっている。

米ドル

【書評】貨幣発行自由化論 改訂版

2020/07/06

『貨幣発行自由化論 改訂版-競争通貨の理論と実行に関する分析』はフリートリヒ・ハイエクの1976年の著書の新たな訳書(2020年4月第1版)。(浜町SCI)

東京証券取引所アローズ

【書評】まぐれ(ナシーム・ニコラス・タレブ著)

2020/07/05

『ブラック・スワン』の著書で有名なナシーム・ニコラス・タレブ氏が2001年に上梓したエッセイ(?)(浜町SCI)。

ハワード・マークス

【書籍】ハワード・マークスの推薦図書2冊、今にあった読書

2020/04/01

オークツリー・キャピタルのハワード・マークス氏が、読書について尋ねられている。

ウォーレン・バフェットが長期投資で成功したワケ

2020/03/16

先日ある目的があって、ある本を読み始めたのだが、これがとんでもない本だった。 その本とは『世界を支配するベイスの定理 – スパムメールの仕分けから人類の終焉までを予測する究極の方程式』とい …

【書評】経済学はどのように世界を歪めたのか

2020/03/11

『経済学はどのように世界を歪めたのか 経済ポピュリズムの時代』はSMBC日興証券の森田長太郎氏が著した経済学(?)批判の書。(浜町SCI)

東京証券取引所アローズ

【書評】戦前・戦時期の金融市場 1940年代化する国債・株式マーケット

2020/02/17

『戦前・戦時期の金融市場 1940年代化する国債・株式マーケット』は、東京海上アセットマネジメントの平山賢一氏による、戦前・戦時中の各市場に関する研究結果。(浜町SCI)

米ドル

【書評】グローバリゼーションと基軸通貨-ドルへの挑戦

2020/02/11

『グローバリゼーションと基軸通貨-ドルへの挑戦』は一橋大学 小川英治教授らによる国際通貨制度に関する論文集。(浜町SCI)

【書評】経済の大転換と日本銀行

2020/01/02

元日本銀行金融研究所所長、翁邦雄 京都大学教授による量的緩和論。 (この書評記事は当初2015年に浜町SCIコラムに掲載されたものです。未掲載の書評のうち現在でも有用と思われるものを厳選し再掲しました …

【書評】日本経済の呪縛-日本を惑わす金融資産という幻想

2019/12/29

ニッセイ基礎研の櫨浩一氏によるストックにまつわる経済書。 バランスのよくとれた良書である。(浜町SCI) (この書評記事は当初2014年に浜町SCIコラムに掲載されたものです。未掲載の書評のうち現在で …

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