「 書評 」 一覧

【短信】レイ・ダリオ『プリンシプルズ』の普及版が11月発売

2019/09/26

ブリッジウォーター・アソシエイツのレイ・ダリオ氏が人生の成功の秘訣を綴った『プリンシプルズ』の早わかり版が11月26日出版される。 子供から大人まですべての層に読みやすい内容になっているという。

【短信】Business Book of the Year 最終候補

2019/09/17

FTとマッキンゼーが選ぶ今年の「Business Book of the Year」の最終候補6冊が公表された。 目下の海外のビジネス・パーソンの興味の対象をちょっと覗いてみよう。

【書評】冒険投資家ジム・ロジャーズのストリート・スマート

2019/09/07

言わずと知れたロジャーズ氏の2013年の著書。 「市場の英知で時代を読み解く」との副題がついている。 (この書評記事は当初2013年に浜町SCIコラムに掲載されたものです。未掲載の書評のうち現在でも有 …

【書評】デフレの真犯人―脱ROE〔株主資本利益率〕革命で甦る日本

2019/09/06

北野一氏がJP Morganのストラテジストを務めていた2012年11月に上梓した著書。 虚しくデフレの犯人探しを続けていた日本への回答の提案となっている。(浜町SCI) (この書評記事は当初2013 …

【書評】金融政策のフロンティア: 国際的潮流と非伝統的政策

2019/09/04

元日本銀行金融研究所所長、翁邦雄 京都大学教授による金融政策のガイド・ブック。 決して面白い本ではないが、金融政策が市場を動かしている現在、実務家にとってもたいへん勉強になる。 (この書評記事は当初2 …

【書評】日本財政が破綻するとき – 国際金融市場とソブリンリスク

2019/09/01

著者の天達泰章氏は日本銀行を経て内閣府で経済財政白書の執筆を担当した日銀・政府内のエコノミスト。 そのエコノミストが物騒な著書を6月に上梓した。 (この書評記事は当初2013年に浜町SCIコラムに掲載 …

【書評】世界経済の大潮流(水野和夫著)

2019/08/31

元三菱UFJモルガン・スタンレー証券チーフエコノミスト水野和夫氏による経済書。 成長への呪縛を解き放つべきとの主張が印象的だ。 (この書評記事は当初2013年に浜町SCIコラムに掲載されたものです。未 …

【書評】熱狂、恐慌、崩壊-金融危機の歴史(原著第6版)

2019/08/29

『熱狂、恐慌、崩壊 – 金融危機の歴史』(原著第6版) はMIT教授・アメリカ経済学会会長などを歴任したチャールズ・キンドルバーガーらによるバブルと金融危機についての古典的著作。 第6版の …

マーク・ファーバーが奨める投資本3冊

2019/08/21

スイス人著名投資家マーク・ファーバー氏が、珍しく一般投資家向けに本を推薦している。 ファーバー氏のまじめな一面が現れたセレクションだ。

ウォール街

【書評】敗者のゲーム〈原著第6版〉(チャールズ・エリス著)

2019/08/09

『敗者のゲーム』は機関投資家・個人投資家に対し「敗者のゲーム」に陥らず「勝者のゲーム」に挑むよう奨める本。 著者のチャールズ・エリスはグリニッジ・アソシエイツの創業者で、本書は投資家の多くが知る定番の …

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