「 国内経済 」 一覧

M&A減税は丁寧な設計が必要

2019/10/01

自民党税調がM&Aに対する減税を検討している。 内部留保の活用とイノベーションを促す目的だという。(浜町SCI)

【休憩】ええ? 10月から床屋代が倍に??

2019/09/30

先日、ちょっと驚くことがあった。 この10月1日から行きつけの1,000円床屋が2,000円に価格改定するというのだ。(浜町SCI)

日本銀行

【書評】日銀はいつからスーパーマンになったのか

2019/09/27

北野一氏が2014年2月に上梓した経済政策や企業統治について著した本。 同氏がJP Morgan時代からレポートや著書を好んで読んでいるが、同氏の著述のすばらしいところは、経済・市場にかかわる文章であ …

シェア・オフィスが経済停滞を深刻に:エリック・ローゼングレン

2019/09/25

米ボストン連銀のエリック・ローゼングレン総裁が、とても興味深い構造問題について話している。 革新的な事業モデルが次の景気後退期、経済の問題を深刻化させかねないというのだ。

みんなそんなに心配していない:ロバート・シラー

2019/09/24

資産価格の実証的研究で2013年ノーベル経済学賞を受賞したロバート・シラー教授が、資産市場が脆弱になっていると警告している。 危機から10年、人々の記憶も薄まり、やや油断が広まっているかもしれないと話 …

ビル・ゲイツの経済学者批判はいくらか正しい:ロバート・シラー

2019/09/20

ロバート・シラー教授が、経済学や経済学者への批判に答えている。 ビル・ゲイツ氏による経済学者の存在価値を疑う発言への反応だ。

金融緩和に潜む副作用と未知のリスク:門間一夫氏

2019/09/20

日銀で調査局長などを歴任した門間一夫氏が、現状の枠組みの金融緩和継続について疑問を呈している。 過度な金融緩和には「副作用」だけでなく「未知のリスク」も存在するという。

イールド・カーブ、消費者心理の読み方:ジェフリー・ガンドラック

2019/09/19

債券王ことダブルライン・キャピタルのジェフリー・ガンドラック氏が、昨日のFOMC前にCNBCのインタビューを受けている。 ここでは、金融政策・景気に関する部分を紹介する。

ナラティブ経済学とは何か:ロバート・シラー

2019/09/17

資産価格の実証的研究で2013年ノーベル経済学賞を受賞したロバート・シラー教授が、ナラティブ経済学の必要性を語っている。 この主張、単なる新著のPRをはるかに超え、壮大な野望なのかもしれない。

豊かに成熟した日本:榊原英資教授

2019/09/16

ミスター円こと青山学院大学 榊原英資教授が、日本は成長一本やりでなく、よりよく成熟する道を模索すべきと話している。 過度に経済成長を求めれば、よくない結果が起こりうるという。

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