「 国内経済 」 一覧

【書評】日本経済の呪縛-日本を惑わす金融資産という幻想

2019/12/29

ニッセイ基礎研の櫨浩一氏によるストックにまつわる経済書。 バランスのよくとれた良書である。(浜町SCI) (この書評記事は当初2014年に浜町SCIコラムに掲載されたものです。未掲載の書評のうち現在で …

【コメント】ドラッケンミラー氏の日本戦略の正しい読み方

2019/12/22

最近の2つの記事「株・コモディティを買い、円を売り:スタンリー・ドラッケンミラー」、「日本株を買い、米長期金利上昇へ:スタンリー・ドラッケンミラー」につき、早合点を起こさないよう補足コメントを掲載しま …

大恐慌はそれほど悪いものじゃない:ロバート・シラー

2019/12/17

ロバート・シラー教授が、大恐慌の時代に優勢となった質素ナラティブの実相と影響について語っている。

マイナス金利政策の限界が導き出す為替戦略:PIMCO

2019/12/09

債券ファンド世界大手PIMCOが、マイナス金利政策に対してマイナスの見方を表明し、全米中で高まる反マイナス金利の議論に加わっている。

【短信】気候変動リスクが最も高いのは日本:Germanwatch

2019/12/06

ドイツの有力NPO Germanwatch e.V.が公表した「世界気候リスク指数2020」によれば、2018年に最も大きな天候関連損失を負った国は日本だという。

格差問題がもたらす将来の金融市場:門間一夫氏

2019/12/05

日銀で調査局長などを歴任した門間一夫氏が、格差問題がもたらす政策思想の転換とその市場へのインプリケーションについて論じている。

ハワード・マークス

高リターンを目指す時の前提とは:ハワード・マークス

2019/12/05

オークツリー・キャピタルのハワード・マークス氏が、投資家に見られる安易なイールド・ハンティング(利回り追求)に注意喚起している。

ウォール街

【グラフ】米国株市場が盛り上がっている本当のワケ

2019/12/01

株式市場についての日米間の温度差が際立っているが、なんでアメリカ人はあんなに能天気でいられるのだろう。(浜町SCI)

【短信】来年のドル円も105-110円のレンジ相場:榊原英資教授

2019/11/30

ミスター円こと青山学院大学 榊原英資教授が、2020年のドル円相場の見通しを1ドル105-110円のレンジとし、一時100円に近づく局面もあると予想している。

「アジアのプラザ合意」論:リチャード・クー氏

2019/11/27

野村総研のリチャード・クー氏が、世界の貿易不均衡を解消するための「アジアのプラザ合意」論を説明している。

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