「 国内経済 」 一覧

【書評】世界経済の大潮流(水野和夫著)

2019/08/31

元三菱UFJモルガン・スタンレー証券チーフエコノミスト水野和夫氏による経済書。 成長への呪縛を解き放つべきとの主張が印象的だ。 (この書評記事は当初2013年に浜町SCIコラムに掲載されたものです。未 …

【書評】熱狂、恐慌、崩壊-金融危機の歴史(原著第6版)

2019/08/29

『熱狂、恐慌、崩壊 – 金融危機の歴史』(原著第6版) はMIT教授・アメリカ経済学会会長などを歴任したチャールズ・キンドルバーガーらによるバブルと金融危機についての古典的著作。 第6版の …

日銀のマイナス金利導入はインフレ期待を押し下げた:SF連銀

2019/08/27

サンフランシスコ連銀が、2016年の日本のマイナス金利政策導入について研究している。 きちんとした論考なのだが、何となく米中央銀行の心情がにじみ出ているようで面白い。

通貨安誘導、近隣窮乏化政策、通貨戦争:ギータ・ゴピナート

2019/08/23

IMFチーフエコノミストのギータ・ゴピナート氏らが、金融緩和による通貨安誘導についてのブログ記事を公表している。 とても冴えた文章であり、長めに引用し、少々解説を付そう。

円はそれほどいい退避場所ではない:ジム・ロジャーズ

2019/08/20

ジム・ロジャーズ氏が、リスク回避のための通貨として、従来どおり米ドルを挙げた。 一方、日本円についてはさほど望ましい退避場所ではないという。

【短信】日本国債は高利回り??

2019/08/16

世界の金融市場が正気を失い始めた。 円がキャリー取引の出し手でなくなるかもしれない。

米ドル安に賭けるのは早すぎる:モハメド・エラリアン

2019/08/08

Allianz首席経済アドバイザー モハメド・エラリアン氏が、金融政策と投資戦略について話している。 この数年強い状態が続いていた米ドルについて、まだドル安は進まないと予想している。

物価目標を堅持せよ:渡辺努教授

2019/08/05

東京大学の渡辺努教授が、物価目標を堅持すべきと主張している。 アラン・グリーンスパン元FRB議長の言を引き、デフレが企業の活力を奪うと主張している。

トランプ大統領の為替介入とドル円予想:榊原英資教授

2019/08/04

ミスター円こと青山学院大学 榊原英資教授が、トランプ大統領が検討しているとされるドル安誘導のための為替介入についてコメントした。 ドル円レートの予想については、従前予想を維持し、緩やかに1ドル100円 …

物価目標は役割を終えた:ジェフリー・フランケル

2019/07/29

クリントン政権で大統領経済諮問会議委員を務めた、ハーバード大学ケネディ・スクールのジェフリー・フランケル教授が、2%物価目標の位置づけを後退させるよう主張している。 雇用と経済を見る限り金融緩和の目的 …

記事またはコラムは、筆者の個人的見解に基づくものです。記事またはコラムに書かれた情報は、商用目的ではありません。記事またはコラムは投資勧誘を行うためのものではなく、投資の意思決定のために使うのには適しません。記事またはコラムは参考情報を提供することを目的としており、財務・税務・法務等のアドバイスを行うものではありません。浜町SCIは一定の信頼性を維持するための合理的な範囲で努力していますが、完全なものではありません。 その他利用規約をご覧ください。