ケン・フィッシャー氏は、米国株市場が弱気相場に至る道筋について3つのパターンを解説している。
「通常、景気後退をともなう弱気相場を引き起こすのは政府の政策だ。
過剰な期待は、景気後退をともなわない弱気相場を引き起こす。
そして、「すべての弱気相場の母」は、過剰なセンチメントから景気後退を引き起こす、過剰な期待と政府の愚かな政策・混乱から生まれる。」
フィッシャー氏が自社ビデオで、米市場が弱気相場に至る3つの道筋・原因を語った。
整理すると
- 当局による(意図は良いが)政策上のミス: 最も一般的。例えば、サブプライム/リーマン危機前の会計基準変更、パンデミック対策の規制など
- センチメントの悪化: 必ずしも景気後退をともなわない。センチメントが高まりすぎた後に起こりうる
- 上記の両方: 過剰な期待がある中で政策ミスがある場合。
ううむ。
今はどれもありうるような…
