ポール・チューダー・ジョーンズ氏は、AI関連主導の米強気相場がまだ1-2年継続すると予想している。
「僕はAI株を買ったよ。・・・
言いたいのは、単に今がクレイジーな時代だということ。」
チューダー・ジョーンズ氏がCNBCで、米市場の強気相場継続を予想した。
同氏は2022年のChatGPTを1981年のMicrosoft、1995年のインターネットに喩えた。
これらはいずれも生産性の奇跡の始まりであり、4-5.5年続いた。
今は50-60%のところ。
残りを予想しなければいけないなら、まだ1-2年は上昇するだろう。
インターネット・バブルとの比較なら、当然後日談もあるはずだ。
チューダー・ジョーンズ氏は上昇の後「息をのむような調整」が訪れると話している。
チューダー・ジョーンズ氏は、ケビン・ウォーシュ次期FRB議長の金融政策についてもコメントしている。
選挙、財政支出、AIインフラ投資などの材料から見て、利下げはないという。
逆に利上げについては、実施はともかく検討は行われると予想している。
