企業

ウォーレン・バフェット、バークシャー・ハザウェイ会長職から退任

バークシャー・ハザウェイは18日、ウォーレン・バフェット氏が会長職を退任し、名誉会長に就任したと発表した。


バフェット氏は取締役として取締役会にとどまる。
会長職の後任には、バフェット氏の長男で33年間同社取締役を務めてきたハワード・バフェット氏が選任された。

96歳のバフェット氏は株主に宛てた書簡で、CEOのグレッグ・アベル氏、新会長のハワード氏を称賛し、株主に対する感謝の意を述べている。

「会長を務めさせていただいたことは人生の栄誉であり、これを当然のことと考えたことは一度もありません。
時の流れに勝つことはできませんが、これまで私に対して寛容で、バークシャーの将来についてかつてなく確信できるところまで見る機会を与えてくれました。
会社は優れた人材を擁しており、皆さんと共に株主であり続けることを楽しみにしています。」

-企業
-

執筆:

記事またはコラムは、筆者の個人的見解に基づくものです。記事またはコラムに書かれた情報は、商用目的ではありません。記事またはコラムは投資勧誘を行うためのものではなく、投資の意思決定のために使うのには適しません。記事またはコラムは参考情報を提供することを目的としており、財務・税務・法務等のアドバイスを行うものではありません。浜町SCIは一定の信頼性を維持するための合理的な範囲で努力していますが、完全なものではありません。 本文中に《》で囲んだ部分がありますが、これは引用ではなく強調のためのものです。 本サイトでは、オンライン書店などのアフィリエイト・リンクを含むページがあります。 その他利用規約をご覧ください。