佐々木融氏:日銀の方が引き締めに近いかもしれない

JP Morganの佐々木融氏が、従来通り円高予想を続けている。
注目したいのは、市場が慣れきっているコンセンサスに異論を呈している点だ。
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ガンドラック:超短期は米国株、その後外国資産

新債券王ことDoubleLine Capitalのジェフリー・ガンドラック氏がCNBCで、広範な投資のテーマについて語った。
米国株への投資を勧め、金利が再上昇を始める前に外国資産に移すよう示唆した。
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カーメン・ラインハート:トリフィンのジレンマを解く3つのシナリオ

著書「国家は破綻する」で有名なハーバード大学Carmen M.Reinhart教授が、トリフィンのジレンマを解く3つのシナリオを説明している。
長期的な話になるが、米ドルの下落は避けられないようだ。
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渡辺博史氏:長期金利は緩やかに引き上げるべき

渡辺博史 元財務官は、円安が政治要因によって進まない可能性に言及した。
日銀の長期金利ターゲットの運用は、内外金利差が極端に拡大しないような配慮が必要だという。
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河野龍太郎:新プラザ合意と追加財政

BNPパリバの河野龍太郎氏が、トランプノミクスはもって1.5-2年と予想している。
その後、プラザ合意のようなドル安誘導または追加財政が実施されると予想し、世界でインフレ的な経済環境が定着する可能性を指摘した。
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ジム・ロジャーズ:ロシア、農業、米ドルだ

冒険投資家ジム・ロジャーズ氏がFoxで、米ドルに対する強気の見方を繰り返した。
トランプ大統領が貿易戦争を始めれば、世界の金融市場が混乱に陥り、米ドルがバブルになる可能性があるという。
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佐々木融氏:米ドルが年初来最弱になったワケ

JP Morganの佐々木融氏がReutersへの寄稿で、今年に入って米ドルが弱含みを続ける理由を4つ挙げている。
JP Morgan Chase全社の力が結集しているような響きがあり興味深い。
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エラリアン:とても混乱した世界だ

独Allianz首席経済アドバイザーMohamed El-Erian氏が、米国株市場について丁寧に分析している。
この先ボラティリティの上昇が予想されるとし、すでに大きく下げている新興国市場に目を向けるよう勧めている。
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