金融庁長官が示す3つの金融危機シナリオ

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金融庁の森信親長官が地域金融機関経営者に対してビジネス・モデル見直しを求めている。
長官の示す3つの危機シナリオからは、追い込まれた金融機関の窮状が見て取れる。
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ビル・グロス:カーブに気を付けろ

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債券王ビル・グロス氏の7月の月例書簡のタイトルは「カーブ・ボール」。
FF金利引き上げによってイールド・カーブがさらに平坦化すれば、景気後退リスクを高めるという。
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JPモルガン、バイサイドはドル高を予想

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JPMorgan Asset Managementによれば、年後半はインフレ上昇によりFRB利上げが進み、ドル高に転じるという。
為替ほかの要因から、株式投資は米市場より日欧の市場が有望だという。
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早川英男氏:早くて2020年の出口がさらに遠のく

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元日銀理事の早川英男氏が、日銀に対し再び「総括的な検証」を行うよう促している。
昨年の日銀の言い訳はもう存在しないのに物価目標に進捗が見られず、日銀の見通しはますます非現実になっていくという。
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大塚耕平参院議員:日銀総裁交代のシナリオ

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今後の日銀の政策・体制について、日銀出身の民進党 大塚耕平参院議員にReutersがインタビューをしている。
その内容からは、隘路を進まざるを得ない日本の将来が垣間見えてくる。
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河野龍太郎氏:賃上げ「臨界点」でも立ちふさがる伏兵

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BNPパリバの河野龍太郎氏は、労働市場が賃上げを本格化させる「臨界点」が近いと考えている。
それでも、賃上げが物価目標を達成させるまでには厚い壁が立ちふさがる可能性が高いという。
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【メモ】日銀が示す円安の本当の理由

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6月に日銀より公表されたワーキング・ペーパーに興味深いものがあった。
期間プレミアムの変動がどの程度マクロ経済に影響を及ぼすかを論じたものだが、実務家の興味に沿って別の角度から同論文を眺めてみたい。(浜町SCI)
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白井さゆり教授:QQEが企業・政府を甘やかす

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2011年から昨年3月まで日銀審議委員を務めた白井さゆり慶應義塾大学教授が、日銀の金融政策の枠組み見直しを提言した。
現実的な物価見通しに基づき必要な資産買入れ額を設定し、市場との対話をさらに改善するよう説いている。
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【メモ】野口悠紀雄氏:出口で起こること

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以前取り上げた野口悠紀雄氏の週刊ダイヤモンドでのコラムについて、興味深い分析がなされているのでメモしておきたい。
それは、量的緩和の出口で起こるシナリオについての考察である。
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