「 月別アーカイブ:2019年07月 」 一覧

FRBは利上げすべきだが・・・:ロバート・シラー

2019/07/31

資産価格の実証的研究で2013年ノーベル経済学賞を受賞したロバート・シラー教授は、経済環境を考えれば31日のFOMCでは利上げすべきと話した。 ただし、金融政策で金融安定を図ろうとしても確実に達せられ …

【短信】ゴールドマンが年内の米国株見通しを上方修正

2019/07/31

ゴールドマン・サックスがS&P 500指数の年内の目標をわずかに引き上げ3,100ポイントとした。 30日の終値3,013.18に対して2.9%の上昇を見込んでいる。

金価格は長期的上昇へ:ピーター・シフ

2019/07/31

Euro Pacific Capitalのピーター・シフ氏が、金本位制のシナリオについて短く語っている。 もちろん現実離れした話ではあるが、それだけに考えさせられるテーマだ。

グッゲンハイム スコット・マイナード

FRB利下げが事態を悪化させる:グッゲンハイム

2019/07/30

Guggenheim Partnersのスコット・マイナード氏が、FRBの金融緩和スタンスを批判している。 FRB理事にと白羽の矢が立ちながら選に漏れた理由がよくわかるほどの正論である。

社債ショートはヘッジになる:デービッド・アインホーン

2019/07/30

Greenlight Capitalのデービッド・アインホーン氏が、米株式や社債の市場でリスクが高まっていると警告した。 米社債ショートのポジションを加え、ヘッジの効果を期待しているという。

米ドル

ドル円、GPIFの為替ヘッジ、ガンドラック氏の予想

2019/07/29

28日の日経電子版で、公的年金を運用するGPIFの為替ヘッジについて伝えていた。 軽く流してはいけないニュースなのかもしれない。

物価目標は役割を終えた:ジェフリー・フランケル

2019/07/29

クリントン政権で大統領経済諮問会議委員を務めた、ハーバード大学ケネディ・スクールのジェフリー・フランケル教授が、2%物価目標の位置づけを後退させるよう主張している。 雇用と経済を見る限り金融緩和の目的 …

見過ごせないグレー・ディボースのリスク

2019/07/28

以前、豊かな老後を暮らすには老後資金が1億円必要と書いたら少なからず反響があった。 もちろん様々な条件によって大きく変わる数字であり、1億円というのは多くのリスクをヘッジするための大きめの数字だ。

デュレーションの長いものを買え:カイル・バス

2019/07/28

ヘイマン・キャピタルのカイル・バス氏が、米金融政策のゼロ金利回帰を予想している。 ゼロ金利環境の中で少々ユニークな投資推奨を話した。

財政カタストロフィがドル暴落を招く:ピーター・シフ

2019/07/27

Euro Pacific Capitalのピーター・シフ氏が、どんどん失われる米政府の財政規律に嘆いている。 持論どおり、米ドルの暴落を予想し、金投資を奨めている。

記事またはコラムは、筆者の個人的見解に基づくものです。記事またはコラムに書かれた情報は、商用目的ではありません。記事またはコラムは投資勧誘を行うためのものではなく、投資の意思決定のために使うのには適しません。記事またはコラムは参考情報を提供することを目的としており、財務・税務・法務等のアドバイスを行うものではありません。浜町SCIは一定の信頼性を維持するための合理的な範囲で努力していますが、完全なものではありません。 その他利用規約をご覧ください。