ジョージ・ソロス:挫けず米株ショートを拡大

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ジョージ・ソロス氏の投資ファンドSoros Fund Managementが四半期報告書13FをSECに提出した。
前回(12月末)と今回(3月末)の保有ETFの変化から、止まらないトランプ・ラリーの中でもソロス氏がネガティブな見通しを強めた様子が見て取れる。(浜町SCI)
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レイ・ダリオ:忍び寄るスクイーズ

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Bridgewater AssociatesのRay Dalio氏が、米国での政治的リスクの高まりを心配している。
短期的にはゴルディロックスにあるとしながら、長期的には経済が悪化し社会・政治的対立が深まると予想している。
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エラリアン:低いボラティリティが蓄積させる歪み

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独Allianz首席経済アドバイザーMohamed El-Erian氏は、ボラティリティ低下の背景にレバレッジ上昇があると解説した。
適切な政策対応がないといつか転換点を迎え、資産価格は調整を迎えるだろうという。
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【書評】バブル 1980-1989 日本迷走の原点

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日経証券部記者・編集委員などを歴任した永野健二氏が1980年代終わりのバブルの原因に迫った本。
昨年11月、日本がまだまだデフレを脱せない中、この本が書かれた背景は想像に難くない。
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アスワス・ダモダラン:分散投資が効かない

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ニューヨーク大学Aswath Damodaran教授が、ロバート・シラー教授の投資推奨に対してダメ出しした。
米国株の割高感からシラー教授は海外株式などへの分散を推奨したが、それではリスクを避けられないという。
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ガンドラック:S&P 500を売り、新興国株ETFを買え

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新債券王ことDoubleline CapitalのJeffrey Gundlach氏が、新興国市場への投資を推奨した。
一方で、米市場についてはパッシブ投資への過信が指数を押し上げていたとの可能性を示唆した。
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ジェレミー・グランサム:いつかは1997年以前に引き戻される

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大手投資会社GMOの共同創業者Jeremy Grantham氏が、米国株市場の先行きを長期的視点を交えつつ丁寧に論じている。
今年は昨年末と比べて上げて終える可能性が高いとしながら、来年以降については半ば悲観論を展開した。
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アインホーン:テスラはドットコム・バブルを連想させる

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Greenlight CapitalのDavid Einhorn氏が、米電気自動車メーカーTeslaの株価について「催眠術にかかったよう」と表現した。
同社をはじめ極めて株価の高い銘柄は2000年のドットコム・バブルを連想させると話した。
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ガンドラック:金利は上昇、株は調整へ

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新債券王ことDoubleline CapitalのJeffrey Gundlach氏が、夏場の米長期金利上昇と米国株市場の調整を予想した。
米経済のファンダメンタルズは強いとして、テクニカル要因で低下した米長期金利が反転するという予想。
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ジェレミー・グランサム:2000年以降の市場の変容

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大手投資会社GMOの共同創業者Jeremy Grantham氏が、2000年頃を境に起こった市場の変容について語った。
1998年に始まった変化をきっかけに2000年以降バリュー投資が難しい環境になっているという。
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