ピーター・シフ:歴史は韻を踏む

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Euro Pacific CapitalのPeter Schiff氏が、米債務上限を完全撤廃しようという動きに対して怒っている。
財政規律の悪化は米経済・市場の停滞を招き、米国株・米ドルには期待できないという。
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ガンドラック:2018年はトラブル・ウォッチの年に

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新債券王ことDoubleline CapitalのJeffrey Gundlach氏が月例のウェブキャストでひき続き慎重な見通しを語った。
FRBの量的緩和巻き戻しは2018年に向けて金融市場に多くのトラブルをもたらすだろうと言う。
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ピーター・シフ:金価格上昇の本当のワケ

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Euro Pacific CapitalのPeter Schiff氏が、最近の金価格の上昇の理由について語った。
これまでの上昇は地政学的リスクの高まりによるものではなく、本当のリスクが到来すれば金と株式の相関が変化するはずと予想した。
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藤巻健史議員:続ければバブル、止めれば破綻

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「オオカミおじいさん」こと藤巻健史参院議員が、1980年代終わりのバブル期を回想している。
物価は上がらなくても資産価格は上昇しており、金融緩和を引きずれば経済・市場を不安定化しかねないという。
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木内登英氏:もはや効果ある緩和策はない

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7月まで日銀審議委員を務めた木内登英氏が、日銀によるイールド・カーブ・コントロール(YCC)の問題点を指摘した。
金融政策はやり尽しており、極端な政策が危機をもたらさないうちに金融政策の正常化を進めるべきと主張している。
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加藤出氏:インフレというボタンの掛け違い

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東短リサーチの加藤出氏が、リフレによる経済回復策に警鐘をならしている。
中央銀行は市場のインフレ期待を十分にはアンカーできないし、その過程でレバレッジが増大すれば経済のリスクが高まってしまうという。
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白井さゆり教授:追加緩和を求める声は皆無

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昨年3月まで日銀審議委員を務めた白井さゆり慶應義塾大学教授が、海外の中央銀行・政府・学者の論調を伝えている。
リフレ政策にやり尽し感が高まり、これまでにない幅広い意見が語られるようになってきているのだという。
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サマーズ:労使のバランスを取り戻せ

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ローレンス・サマーズ元財務長官(現ハーバード大学教授)がLabor Dayの4日「米国はかつてなく組合を必要としている」と題するブログを公表している。
賃金が上がらないから組合をという主張は猿知恵のように聞こえるが、実際にコラムを読んでみるとサマーズ氏(あるいは代筆者)の緻密さと説得力に驚かされる。
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