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河野龍太郎氏:財政インフレの時代が来る?

BNPパリバの河野龍太郎氏がReutersへの寄稿で、クリストファー・シムズ教授による物価水準の財政理論(FTPL)に基づく積極財政の提案について論じている。
10のQ&Aとして書かれており勉強になるが、ここでは河野氏の予想する日本の将来について紹介したい。
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ロバート・シラー:トランプがうまくやれば株は30%上昇も

資産価格の実証的研究で2013年ノーベル経済学賞を受賞したロバート・シラー教授が、米国株について強気な見方を語った。
ところが、よくよく聞いてみると、とても強気とは言えないものだった。
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【Wonkish】佐々木融氏:実質金利低下が株高の主因

JP Morganの佐々木融氏が、テレビ東京の番組で、現在の市場にとってのリスク要因を列挙していた。
主に海外の政治的要因であったが、あらためて潜在的なリスクの大きさが感じられるものだった。
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エラリアン:とても混乱した世界だ

独Allianz首席経済アドバイザーMohamed El-Erian氏が、米国株市場について丁寧に分析している。
この先ボラティリティの上昇が予想されるとし、すでに大きく下げている新興国市場に目を向けるよう勧めている。
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元IMFエコノミスト:円は下げて上げて90円に向かう

元IMFエコノミストStephen Jen氏がドル円相場について、上げて下げる展開を予想している。
いったん120円程度まで円安ドル高に振れるものの、その後90円に向けて円高ドル安が進むという。
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ロバート・シラー:米国株はまだ上がる?

資産価格の実証的研究で2013年ノーベル経済学賞を受賞したロバート・シラー教授が、また商売上手な面を見せた。
価格測定の権威が投資信託を売りさばいている。
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藤巻健史氏:▲10%ならマイナス金利は効く

かつてJP Morganで伝説のディーラーと呼ばれた藤巻健史参院議員が、評判の悪いマイナス金利政策を擁護している。
同政策を伝統的金融政策の延長と捉え、中央銀行は非伝統的金融政策をとる必要はないと主張している。
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ブラックロック:ETFは投資の目標を忘れさせる

資産運用の世界最大手BlackRockのMatthew Tucker氏が、債券投資のレクチャーをしている。
低金利や金利上昇予想など厳しい環境が続く債券投資だが、こうした中でも明らかな間違いを避けることは容易に実行できるという。
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PIMCO:ドルに短期的オーバーシュートの可能性

PIMCOのJoachim Fels氏は、市場がインフレ上振れリスクを十分に織り込んでいないと警告している。
さらに、国境税の導入のタイミングによっては、短期的に米ドルがオーバーシュートする可能性があるのだという。
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