「 国内経済 」 一覧

FRBは保有MBSを短期米国債にスワップする:BAML

2019/01/29

バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチ(BAML)がFRBの金融政策正常化について気になる予想を公表している。 FRBが、量的緩和において買い入れたMBSを年限の短い米国債とスワップするというのだ。

ドル円相場は円高で100円を切っても一時的:榊原英資教授

2019/01/24

ミスター円こと青山学院大学 榊原英資教授が、日銀の金融政策を解説し、ドル円・ユーロ円相場を予想している。 数か月後の105-110円を予想し、仮に100円を切ることがあっても一時的なものに終わるとコメ …

ドル円相場80円台の円高への処方箋:早川英男氏

2019/01/19

日本銀行元理事の早川英男氏が、景気循環の観点から円高進行の可能性を指摘し、FRBが利下げに転じればドル円は80円台もありうると話した。 そこでもしも金融政策がまた動員されるなら、残されたのはマイナス金 …

【書評】「デフレ論」の誤謬

2019/01/16

元日本銀行審議役、リコー執行役員の神津多可思氏によるデフレ論。 1980年代終わりのバブル期以降の日本の金融環境をキャッチ・アップしたい人にとっては、とてもよくまとまった教科書となるだろう。(浜町SC …

米ドル

日本人のちょっと偏った為替志向:長井滋人氏

2019/01/08

日本銀行で国際局長などを歴任した長井滋人氏が、日本人に特徴的な為替に対するバイアスを解説している。 日頃いかにステレオタイプに為替に反応しているか反省させられるような発見だ。

有効なマイナス金利政策を生み出す環境を:ケネス・ロゴフ

2019/01/07

元IMFチーフ・エコノミスト ケネス・ロゴフ ハーバード大学教授が、次の景気後退における対処法について分析している。 教授の2冊の著作をつなぐような話になっており興味深い。

市場と経済の3つの均衡:レイ・ダリオ

2019/01/04

ブリッジウォーター・アソシエイツのレイ・ダリオ氏が債務サイクル、政治、3つの均衡、2つの政策対応について独特の見方を総括している。 今回はその中から3つの均衡について紹介する。

短期、長期、超長期の円相場予想:佐々木融氏

2018/12/28

JP Morganの佐々木融氏が、平成の30年のドル円相場を振り返った。 短期、長期、超長期の予想が述べられており興味深い。

【書評】中央銀行: セントラルバンカーの経験した39年

2018/12/06

白川方明 前日本銀行総裁が著した回顧録。 金融・経済にかかわる幅広いテーマが知的に論じられており、まるで宝石箱のように楽しめる。

【書評】次なる金融危機(スティーヴ・キーン)

2018/09/24

キングストン大学 スティーヴ・キーン教授が書き下ろした迫りくる金融危機についての論考。 140ページ余りと短い本だが、レトリックなしに単刀直入に不吉な未来が予想されている。

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