米ドル相場崩壊は不可避:ピーター・シフ

2019/09/10

ユーロパシフィック・キャピタルのピーター・シフ氏が、お家芸であるドル相場崩壊予想を繰り返した。 終末論の一種と言えるが、この人の論拠にはところどころキラリと光るところがある。

相対価格の議論が意味を失いつつある:モハメド・エラリアン

2019/09/09

アリアンツ首席経済アドバイザー モハメド・エラリアン氏が、債券市場の性質の変化を解説した。 債券市場が持続不可能な領域に近づくにしたがい、その危うさは株式市場にも及ぶと警告している。

【短信】ユーロ/円の売りからドル/円の売りへ:ゴールドマン

2019/09/09

ゴールドマン・サックスが今週のECB理事会を控え、ユーロ/円の売りからドル/円の売りへと推奨を変えている。 ECBが市場予想どおり緩和を拡大するとしても、ユーロの下値は限られているという。

【書評】インフレで私たちの収入は本当に増えるのか?

2019/09/09

JP Morganの佐々木融氏によるリフレ政策のわかりやすい解説書。 「デフレ脱却をめぐる6つの疑問」という副題がついている。(浜町SCI) (この書評記事は当初2013年に浜町SCIコラムに掲載され …

FIAが財産形成を助けるかも:ロバート・シラー

2019/09/08

ロバート・シラー教授がバークレイズと連名で老後資金についてのレポートを公表した。 日本ではなじみの薄いFIA(インデックス連動型年金、株価指数連動型年金)の可能性を示唆している。

市場の過信はFRBから貿易戦争へ:モハメド・エラリアン

2019/09/08

Allianz首席経済アドバイザー モハメド・エラリアン氏が、米雇用統計にコメントした。 今後12か月内の米景気後退入りは考えにくいとし、今後の投資戦略について解説している。

【書評】冒険投資家ジム・ロジャーズのストリート・スマート

2019/09/07

言わずと知れたロジャーズ氏の2013年の著書。 「市場の英知で時代を読み解く」との副題がついている。 (この書評記事は当初2013年に浜町SCIコラムに掲載されたものです。未掲載の書評のうち現在でも有 …

大恐慌を連想させるナラティブが足かせに:ロバート・シラー

2019/09/07

ロバート・シラー教授が、米景気を支えてきたナラティブの変化の可能性を再びコメントした。 米消費を支えてきたナラティブは景気後退とともに力を失う可能性があるという。

【書評】デフレの真犯人―脱ROE〔株主資本利益率〕革命で甦る日本

2019/09/06

北野一氏がJP Morganのストラテジストを務めていた2012年11月に上梓した著書。 虚しくデフレの犯人探しを続けていた日本への回答の提案となっている。(浜町SCI) (この書評記事は当初2013 …

【短信】2020年までの景気後退入りは25%:レイ・ダリオ

2019/09/06

ブリッジウォーター・アソシエイツのレイ・ダリオ氏が、2020年までに米国が景気後退入りする確率を25%と予想した。 クリアカットな数字による回答の後には、いつものようなダリオ・ワールドが続いている。

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