ビル・グロス氏が、目下の投資先銘柄を4つ挙げている。
2月に上がった銘柄とは全く異なっているのが興味深い。
米市場はこの2か月の間にかなりシャッフルが進んだのかもしれない。
上がる株を探してはいない。
下がらず、配当利回り6%超の銘柄だけを探している。
グロス氏が7日ツイートした。
下げにくい高配当株を狙っているとし、4銘柄を挙げている:
KTF(地方債ETF)のプット
CPB(キャンベル)
KHC(クラフト・ハインツ)
BUI(インフラETF)
(KTFのプットについてはポジションの詳細な説明なし。)
キャンベルやクラフト・ハインツ(いずれも有名食品メーカー)では近時株価が苦戦しているのも有名。
それだけにグロス氏は底堅いと見たのかもしれない。
要は引き続きディフェンシブなスタンスということだろう。
今さらポジショントークでもなかろうが、話半分で聞いておいた方がいいだろう。
