グレッグ・アベル新CEOがウォーレン・バフェット、チャーリー・マンガー両氏の流儀の継承を約束した部分を紹介しよう。
アベル氏は5つ「資本配分の規律と戦略」を列挙している:
- 私たちが徹底的に理解し、持続可能な優位性と長期的な経済的見通しを備えた事業に投資する。
- 高いインテグリティを備え、顧客を理解し、オーナーのように行動するリーダーとパートナーを組む。
- 社会を害したり、バークシャーの名声を危険にさらしたりする事業を避ける。
- 素早く行動し、高い確信のある少数のアイデアに資本を集中する。
- 規律を保ち、複利効果を発揮させる。
特に4番目のポイントについては、書簡の第2段落で早々にバフェット氏のやり方に触れている。
過去ウォーレンは、彼がテッド・ウィリアムズからインスピレーションを受けていたと話している。
殿堂入りしたこのバッターは、ストライクゾーンを77の部分に分け、とても小さな『絶好球ゾーン』に来た球だけに振りにいった。
結果、生涯打率344、1941年には歴史的な406を達成した。
同様の規律、忍耐、判断がウォーレンの投資を定義している:
望む球を決め、それを待ち、思い切って打ちにいく。
