【書評】本当は世界がうらやむ最強の日本経済

Share

元JPモルガンの日本経済アナリスト、イェスパー・コール氏による日本経済論。
デービッド・アトキンソン著『新・所得倍増論』とのアプローチの違いが興味深い。(浜町SCI)
“【書評】本当は世界がうらやむ最強の日本経済”の続きを読む

【書評】新・所得倍増論

Share

最近2人の元外資系投資銀行アナリストによる日本論の本を読んだ。
デービッド・アトキンソン著『新・所得倍増論』とイェスパー・コール著『本当は世界がうらやむ最強の日本経済』だ。(浜町SCI)
“【書評】新・所得倍増論”の続きを読む

【書評】バブル 1980-1989 日本迷走の原点

Share

日経証券部記者・編集委員などを歴任した永野健二氏が1980年代終わりのバブルの原因に迫った本。
昨年11月、日本がまだまだデフレを脱せない中、この本が書かれた背景は想像に難くない。
“【書評】バブル 1980-1989 日本迷走の原点”の続きを読む

【書評】債務、さもなくば悪魔

Share

英金融サービス機構の元長官で、以前から日本にヘリコプター・マネーを勧めてきたアデア・ターナー氏の著書。
タブーを打破しようという本書は、民間の信用創造を悪とし、それを肩代わりした公的債務にマネタイゼーションを勧める。
“【書評】債務、さもなくば悪魔”の続きを読む

【書評】ユーロから始まる世界経済の大崩壊

Share

世界銀行上級副総裁等を歴任したジョゼフ・スティグリッツ教授によるユーロ圏についての論説・提言。
「ユーロから始まる世界経済の大崩壊 格差と混乱を生み出す通貨システムの破綻とその衝撃」との副題がついており、ギリシャ問題が再び表面化しつつある今、参考になる一冊だろう。
“【書評】ユーロから始まる世界経済の大崩壊”の続きを読む