「 年別アーカイブ:2017年 」 一覧

【書評】不道徳な見えざる手

2017/12/13

別著『アニマル・スピリット』でもタッグを組んだジョージAアカロフとロバート・シラーによる経済書。 「自由市場は人間の弱みにつけ込む」との副題がついている。(浜町SCI)

ラグラム・ラジャン

ラグラム・ラジャン:ある日突然インフレが・・・

2017/12/05

前RBI総裁 ラグラム・ラジャン シカゴ大学教授が、世界同時的な経済回復に条件付きながら太鼓判を押している。 慎重な教授が、短期的にはそれを素直に受け取るべきだという。

ガンドラック:まやかしの減税案

2017/11/17

新債券王ことDoubleline CapitalのJeffrey Gundlach氏が、米下院の減税案をまやかしと批判した。 また、投資適格社債について金利リスクが大きすぎると敬遠している。

ロバート・シラー:パッシブ運用はただ乗りの擬似科学

2017/11/15

資産価格の実証的研究で2013年ノーベル経済学賞を受賞したロバート・シラー教授が、パッシブ運用やインデックス運用について否定的な意見を述べた。 コストの安いパッシブ運用がアクティブ運用を駆逐すれば、健 …

【書評】錬金術の終わり-貨幣、銀行、世界経済の未来

2017/11/06

リーマン危機後の世界の金融市場の混乱に立ち向かった一人、マーヴィン・キング前イングランド銀行総裁が書いた本質的な解決策への糸口。 タイトルにある「錬金術」とは、中央銀行が発行する貨幣を銀行が信用創造に …

ロバート・シラー:金はバブルだ

2017/10/19

資産価格の実証的研究で2013年ノーベル経済学賞を受賞したロバート・シラー教授が、通貨としての金とビットコインの可能性を比較している。 ビットコインには熱狂があるとしたものの、金の方に優位性を感じてい …

クルーグマン、マーク・ファーバーに牙をむく

2017/10/18

ポール・クルーグマン教授が、マーク・ファーバー氏をやり玉に上げた。 クルーグマン教授らしい子供っぽい口喧嘩なのだが、背景にはいくつの問題が潜んでいる。

【書評】日本経済再生 25年の計

2017/10/09

池尾和人 慶應大学教授、幸田博人 みずほ証券副社長らによる経済再生のための提言の本。 「金融・資本市場の新見取り図」との副題がついている。(浜町SCI)

セス・クラーマンの10のアドバイス

2017/09/26

高名なバリュー投資家、Baupost GroupのSeth Klarman氏の投資アドバイスをMorningstarが紹介している。 ついつい陥りがちな落とし穴を避けるための心得がコンパクトにまとまっ …

【短信】レイ・ダリオ氏『Principles』19日に発刊

2017/09/14

ジョージ・ソロスを超え、史上最高のヘッジ・ファンド・マネージャーと称されるBridgewater AssociatesのRay Dalio氏が本を出版する。 ブリッジウォーターが従来から社内外での行動 …

記事またはコラムは、筆者の個人的見解に基づくものです。記事またはコラムに書かれた情報は、商用目的ではありません。記事またはコラムは投資勧誘を行うためのものではなく、投資の意思決定のために使うのには適しません。記事またはコラムは参考情報を提供することを目的としており、財務・税務・法務等のアドバイスを行うものではありません。浜町SCIは一定の信頼性を維持するための合理的な範囲で努力していますが、完全なものではありません。 本文中に《》で囲んだ部分がありますが、これは引用ではなく強調のためのものです。 その他利用規約をご覧ください。