「 政治 」 一覧

ケネス・ロゴフ:海外勢の忍耐をあてにしてはいけない

2016/08/10

『国家は破綻する』の著書で世界各国の財政政策に大きな影響を与えたハーバード大学 Kenneth Rogoff教授が、米政府の調達の長期化について論じている。 米政府は安定的な財政運営のため、マチュリテ …

クルーグマン:金融緩和継続、積極的インフラ投資を

2016/08/09

ポール・クルーグマン教授が、回復色を強める米経済を前に、採るべき経済政策を論じている。 リスクには非対称性があるため、拡張的金融・財政政策を採用すべきと主張している。

スティグリッツ:新自由主義者はセラピストに診てもらえ

2016/08/08

ジョセフ・スティグリッツ教授が、グローバリゼーションが世界を幸福にできていない理由を論じている。 新自由主義を批判し、グローバリゼーションの果実を広く行きわたらせるための強力な再分配の仕組みが必要と説 …

スティグリッツ:パナマ政府にかかる圧力

2016/08/07

ジョセフ・スティグリッツ教授が、パナマ政府が設置した委員会の委員を辞任した。 会計システム透明化のために設置された委員会だが、皮肉にも委員会自体が透明でなかったようだ。

グリーンスパン:原油は40-50ドルのレンジ相場に

2016/08/06

アラン・グリーンスパンFRB元議長が、原油・中国・景気・財政について語った。 原油相場は40ドルで底を打った可能性が高いと述べ、財政は黒字を維持するべきと語った。

エラリアン:明るいが不十分

2016/08/06

独Allianz首席経済アドバイザーMohamed El-Erian氏が、昨日発表の米雇用統計についてコメントした。 労働市場はいい状態にあるが、それだけでは不十分と注文をつけた。

白川前総裁:たかがGDP、されどGDP

2016/08/04

白川方明 青山学院大学教授(日本銀行前総裁)が日本社会の目標、そのための方法論について思い悩んでいる。 規制改革の是非、GDPの是非を問い、取り組むべき課題を提起している。

藤巻健史議員:円暴落はいつか来る

2016/08/04

「オオカミおじいさん」こと藤巻健史参院議員が、量的緩和政策の出口について心配している。 日本は出口でギリシャ化し、政府・日銀間の論争の末、結局「悪性インフレ」に至るという予想だ。

麻生副総理が発信した40年債のシグナリング

2016/08/03

麻生副総理兼財務相と黒田日銀総裁が昨日会談した。 麻生副総理は40年債の増発検討を公表したが、これの意味するところは何だろう。

佐々木融氏:アベノミクスと異次元緩和の岐路

2016/08/01

JP Morganの佐々木融氏が、市場におもねるような政府・日銀の政策に疑問を呈した。 市場がヘリコプター・マネーへの期待感を高める中で、何が最終目的なのかを再度思い出すべきという。

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