「 政治 」 一覧

インフレを心配しないのは典型的パターン:アラン・グリーンスパン

2019/01/11

アラン・グリーンスパン元FRB議長が、財政悪化の末路を予言している。 過去のインフレ昂進期の前には必ずリスクに鈍感な人々の心理が見られたのだという。

有効なマイナス金利政策を生み出す環境を:ケネス・ロゴフ

2019/01/07

元IMFチーフ・エコノミスト ケネス・ロゴフ ハーバード大学教授が、次の景気後退における対処法について分析している。 教授の2冊の著作をつなぐような話になっており興味深い。

貿易戦争は漁夫の利を生むだけ:浜田宏一教授

2019/01/03

内閣官房参与 浜田宏一 イェール大学教授が、米中貿易摩擦の効果について解説している。 米国に対し逆効果となっている現実を諭す内容だが、それが正しく受け取られる可能性はほとんどないだろう。

短期、長期、超長期の円相場予想:佐々木融氏

2018/12/28

JP Morganの佐々木融氏が、平成の30年のドル円相場を振り返った。 短期、長期、超長期の予想が述べられており興味深い。

FT「今年の人」にジョージ・ソロス氏

2018/12/26

The Financial Timesの「今年の人」にジョージ・ソロス氏が選ばれた。 今回は選ぶ側、選ばれる側に、単純でない気持ちがこもっているようだ。

政府はインフレを防げない:グリーンスパン

2018/12/21

アラン・グリーンスパン元FRB議長が、財政悪化によるインフレ・経済低迷を心配している。 政治はこれを防ぐことができず、米経済はスタグフレーションに向かう可能性が高いという。

レイ・ダリオ:今読むべき2冊、聴くべき2話

2018/11/14

ブリッジウォーター・アソシエイツのレイ・ダリオ氏が第1次世界大戦終戦から100年目の12日に現状の地政学的環境について書いている。 今読むべき本として、すでに有名な2冊を推薦している。

【書評】21世紀の長期停滞論

2018/06/30

福田慎一 東京大学教授が上梓した金融・財政政策、潜在成長率を高める上で重要な構造改革について解説した本。 よく言えばとてもオーソドックスかつスクウェアに書かれており、それを悪く言うならドラマティックさ …

【書評】1985年の無条件降伏-プラザ合意とバブル

2018/03/12

元読売新聞の岡本勉氏がプラザ合意以降の経済・社会について克明に記した本。 トランプ政権が保護主義の色を強めている今とてもタイムリーな話題をカバーしている。(浜町SCI)

【書評】経済成長という呪い-欲望と進歩の人類史

2018/01/20

フランスの経済学者、思想家、パリ高等師範学校 経済学部長 ダニエル・コーエン氏が現代資本主義の選択肢を問うた本。 テーマは「現代社会は、経済成長なしでも持続できるのか」である。(浜町SCI)

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