「 政治 」 一覧

ドル建て外債のリスク:ラグラム・ラジャン

2019/07/18

RBI(インドの中央銀行)総裁も務めたラグラム・ラジャン シカゴ大学教授が、インド政府によるドル建て国債発行の意向に異を唱えている。 日本人からは遠い話なのだが、インドでは大きな話題になっており、紹介 …

【書評】時間の経済学(小林慶一郎著)

2019/07/17

『時間の経済学 – 自由・正義・歴史の復讐』は慶応義塾大学の小林慶一郎教授による経済・政治・思想・哲学の本。 国家財政などにかかわる世代間の不公平をどうしたら乗り越えることができるかを探求 …

ジョセフ・スティグリッツ

社会契約からやり直せ:ジョセフ・スティグリッツ

2019/07/16

ジョセフ・スティグリッツ教授が、新著に関連してエコノミスト誌のインタビューに応えている。 資本主義が歪められているとし、市場・国家・社会のバランスを立て直す必要があるという。

低金利はすばらしい:ジェレミー・シーゲル

2019/07/15

ウォートンの魔術師ことジェレミー・シーゲル教授が、FRBのハト派的な姿勢に好感し、強気の見通しを続けている。 低金利は長く続くとし、米国株に強気のスタンスを示している。

リカルドは憎いが・・・:浜田宏一教授

2019/07/13

内閣官房参与 浜田宏一 イェール大学教授が、現代貨幣理論(MMT)についてコメントしている。 MMTにはインフレ昂進のリスクに対する安全策が欠けているという。

次の弱気相場はダブルパンチに:ジム・ロジャーズ

2019/07/12

ジム・ロジャーズ氏が、世界の経済・市場の悪化を警告した。 今回の弱気相場は、前回同様の債務問題に加え、もう1つ大きな悪材料が重なるという。

金融政策は国境を越えて波及する:ラグラム・ラジャン

2019/07/11

RBI(インドの中央銀行)総裁も務めたラグラム・ラジャン シカゴ大学教授が、ペンシルベニア大学ウォートン校に招かれジェレミー・シーゲル教授らと対談を行った。 金融政策が通貨安誘導と見られるようになって …

【書評】「追われる国」の経済学(リチャード・クー著)

2019/07/04

『「追われる国」の経済学-ポスト・グローバリズムの処方箋』は、リチャード・クー氏による先進国の経済政策への提言の本。 前著『バランスシート不況下の世界経済』の考えをさらに発展させ政策提言した、600ペ …

米ドル

【グラフ】米10年債利回りが2%を割り込む

2019/06/20

昨日のFOMCの結果を受け、米10年債利回りが一時急低下している。 日本時間の午前中2%を割り込む水準となっている。

異次元緩和が支えている本当のモノ:早川英男氏

2019/06/19

日本銀行元理事の早川英男氏による日本経済の生産性低下に関する論考についての続編。 小泉政権以降の経済政策について言及されている。

記事またはコラムは、筆者の個人的見解に基づくものです。記事またはコラムに書かれた情報は、商用目的ではありません。記事またはコラムは投資勧誘を行うためのものではなく、投資の意思決定のために使うのには適しません。記事またはコラムは参考情報を提供することを目的としており、財務・税務・法務等のアドバイスを行うものではありません。浜町SCIは一定の信頼性を維持するための合理的な範囲で努力していますが、完全なものではありません。 本文中に《》で囲んだ部分がありますが、これは引用ではなく強調のためのものです。 その他利用規約をご覧ください。