「 海外経済 」 一覧

ジム・ロジャーズ:みんなドルから離れたい

2018/09/14

ジム・ロジャーズ氏が、準備通貨・基軸通貨の交代と米ドルの凋落について語っている。 今後数年で米ドルの地位低下が進むだろうという。

【書評】Big Debt Crises (by レイ・ダリオ)

2018/09/11

Bridgewater AssociatesのRay Dalio氏が上梓した景気と市場の循環についての教本。 想像していた以上にすごい本だ。(浜町SCI)

ジェレミー・グランサム:ミルトン・フリードマンの狭量

2018/08/29

大手投資会社GMOの共同創業者Jeremy Grantham氏が、米社会に絶望しそうだ。 資本主義や経済学が社会の失敗を助長し、それが国境を越えて世界に広まりつつあるという。

ジム・チャノス:中国とテスラ

2018/04/13

息の長い空売りで有名なKynikos AssociatesのJim Chanos氏が、中国・Teslaについて語った。 中国もテクノロジー・セクターも投資家に最も好まれた投資対象なだけに、ショート・セ …

【書評】経済成長という呪い-欲望と進歩の人類史

2018/01/20

フランスの経済学者、思想家、パリ高等師範学校 経済学部長 ダニエル・コーエン氏が現代資本主義の選択肢を問うた本。 テーマは「現代社会は、経済成長なしでも持続できるのか」である。(浜町SCI)

【書評】不道徳な見えざる手

2017/12/13

別著『アニマル・スピリット』でもタッグを組んだジョージAアカロフとロバート・シラーによる経済書。 「自由市場は人間の弱みにつけ込む」との副題がついている。(浜町SCI)

ラグラム・ラジャン

ラグラム・ラジャン:ある日突然インフレが・・・

2017/12/05

前RBI総裁 ラグラム・ラジャン シカゴ大学教授が、世界同時的な経済回復に条件付きながら太鼓判を押している。 慎重な教授が、短期的にはそれを素直に受け取るべきだという。

【書評】錬金術の終わり-貨幣、銀行、世界経済の未来

2017/11/06

リーマン危機後の世界の金融市場の混乱に立ち向かった一人、マーヴィン・キング前イングランド銀行総裁が書いた本質的な解決策への糸口。 タイトルにある「錬金術」とは、中央銀行が発行する貨幣を銀行が信用創造に …

レイ・ダリオが言いたかった1937年

2017/08/24

先日FPで紹介したRay Dalio氏のSNS投稿は日本ではすっかり過小評価されてしまったようだ。 従来からの研究に基づく警戒感を示したものだったのだが、主要メディアはただダリオ氏が弱気に転じたとの捉 …

【書評】現金の呪い-紙幣をいつ廃止するか?

2017/08/21

ハーバード大学Kenneth Rogoff教授が、高額紙幣の廃止を訴えた著書。 高額紙幣の廃止によって地下経済を縮小し、あわせて金融政策の効果を改善することができると説いている。(浜町SCI)

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