「 海外経済 」 一覧

ジム・ロジャーズ:リスク・オフのドル高

2016/12/14

ジム・ロジャーズ氏が、トランポノミクスの実現可能性と効果について懸念を示した。 保護主義や財政悪化のマイナス面が顕在化すれば、2-3年のうちに経済・市場は悪化に向かうと予想した。

ブラックロック

ブラックロックによる2017年のグローバル投資見通し

2016/12/13

資産運用の世界最大手BlackRockが、来年2017年の投資見通しを発表した。 インフレ・金利動向のほか、分散投資などについても示唆に富んだ指摘がなされている。

エラリアン:トランプ・ラリーの本当のワケ

2016/12/13

独Allianz首席経済アドバイザーMohamed El-Erian氏が、米大統領選後の米国株の上昇の原因を分析した。 市場がトランポノミクスに寄せる3つの期待を挙げ、流動性だのみの上げに終わらないこ …

ロバート・シラー:自己実現的な予言が市場を追い上げる

2016/12/09

資産価格の実証的研究で2013年ノーベル経済学賞を受賞したロバート・シラー教授が、過熱感を懸念する声もあるトランプ・ラリーについてコメントした。 トランプ次期大統領は独特であり、過去の実績から得られた …

ケネス・ロゴフ:ハト派の偽善と害悪

2016/12/09

『国家は破綻する』の著書で世界各国の財政政策に大きな影響を与えたハーバード大学 Kenneth Rogoff教授が、トランポノミクスへの過度な悲観論について注意を促している。 トランポノミクスは少なく …

ビル・グロス:金利は1か月ほど前に底を打った

2016/12/09

債券王ビル・グロス氏が、カナダBNNでカナダの住宅市場・世界的な金利動向について語った。 住宅市場のリスクは高まっているとしたほか、世界的な債券の強気相場は終わったと話した。

ビル・グロス:最大の課題はテイパリングじゃない

2016/12/08

債券王ビル・グロス氏が、8日に予定されるECB理事会や米市場についてコメントした。 ECBのテイパリング開始は時間の問題とし、米市場については「バブル的な兆候」が見られると懸念を示した。

ロバート・シラー:重要な転換点に差し掛かった

2016/12/08

資産価格の実証的研究で2013年ノーベル経済学賞を受賞したロバート・シラー教授が、米住宅・債券はバブルではないと語った。 住宅は買いの好機、債券は重要な転換点にあるのだという。

クルーグマン:雇用を巡る2つの問い

2016/12/07

米大統領選前後すっかり政治屋と化していたポール・クルーグマン教授だが、ひさしぶりにWonkish(理屈っぽい)と注釈がついたブログ記事を書いた。 Wonkishはクルーグマン教授の知性を知る機会を示す …

ビル・グロス:エスタブリッシュメントが仕掛ける8つの罠

2016/12/07

債券王ビル・グロス氏が月例の書簡で、世界のエスタブリッシュメントが人々を牢獄に閉じ込めようとしていると書いている。 悪意のある8つの計画を説明し、囚われないよう気を付けろと警告する。

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