「 海外経済 」 一覧

ジム・チャノス:中国とテスラ

2018/04/13

息の長い空売りで有名なKynikos AssociatesのJim Chanos氏が、中国・Teslaについて語った。 中国もテクノロジー・セクターも投資家に最も好まれた投資対象なだけに、ショート・セ …

【書評】経済成長という呪い-欲望と進歩の人類史

2018/01/20

フランスの経済学者、思想家、パリ高等師範学校 経済学部長 ダニエル・コーエン氏が現代資本主義の選択肢を問うた本。 テーマは「現代社会は、経済成長なしでも持続できるのか」である。(浜町SCI)

【書評】不道徳な見えざる手

2017/12/13

別著『アニマル・スピリット』でもタッグを組んだジョージAアカロフとロバート・シラーによる経済書。 「自由市場は人間の弱みにつけ込む」との副題がついている。(浜町SCI)

ラグラム・ラジャン

ラグラム・ラジャン:ある日突然インフレが・・・

2017/12/05

前RBI総裁 ラグラム・ラジャン シカゴ大学教授が、世界同時的な経済回復に条件付きながら太鼓判を押している。 慎重な教授が、短期的にはそれを素直に受け取るべきだという。

【書評】錬金術の終わり-貨幣、銀行、世界経済の未来

2017/11/06

リーマン危機後の世界の金融市場の混乱に立ち向かった一人、マーヴィン・キング前イングランド銀行総裁が書いた本質的な解決策への糸口。 タイトルにある「錬金術」とは、中央銀行が発行する貨幣を銀行が信用創造に …

レイ・ダリオが言いたかった1937年

2017/08/24

先日FPで紹介したRay Dalio氏のSNS投稿は日本ではすっかり過小評価されてしまったようだ。 従来からの研究に基づく警戒感を示したものだったのだが、主要メディアはただダリオ氏が弱気に転じたとの捉 …

【書評】現金の呪い-紙幣をいつ廃止するか?

2017/08/21

ハーバード大学Kenneth Rogoff教授が、高額紙幣の廃止を訴えた著書。 高額紙幣の廃止によって地下経済を縮小し、あわせて金融政策の効果を改善することができると説いている。(浜町SCI)

スタンレー・フィッシャー:米国がボラティリティの源泉

2017/08/16

スタンレー・フィッシャーFRB副議長が、金融規制緩和を求める既定路線に懸念を示した。 ようやく金融危機から脱し新たなスタートを切ろうとしているのに、再び危機を招きなけないという。

ロバート・シラー:ロボットへの不安が株を押し上げる

2017/07/29

資産価格の実証的研究で2013年ノーベル経済学賞を受賞したロバート・シラー教授が、熱狂なき株価上昇の原因について仮説を披露した。 自動化やロボット化に対する不安が株式市場を押し上げているのではないかと …

ジム・チャノス:インフラ投資はフェイク・ニュース

2017/07/06

息の長い空売りで有名なKynikos AssociatesのJim Chanos氏が、トランプ政権のインフラ投資、エネルギー産業、米経済について語っている。 トランポノミクスのインフラ投資に期待するの …

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