「 Exclusive 」 一覧

米ドル

【解説】「最後のひと上げ」予想

2018/05/24

米景気拡大期が長く続くにしたがい、景気後退期の到来を心配する人が増えてくる。 と同時に「最後のひと上げ」が来るとの期待も高まっている。(浜町SCI)

【短信】ダリオ氏の『Principles』がアニメに

2018/05/09

史上最高のヘッジ・ファンド・マネージャーと称されるBridgewater AssociatesのRay Dalio氏が昨年9月に上梓した人生と仕事における成功の秘訣の書『Principles』がYou …

【書評】世紀の相場師ジェシー・リバモア

2018/04/22

以前の書評に引き続き、投機家ジェシー・リバモア(1877年-1940年)の伝記小説を紹介しよう。 こちらは「ウォール街のグレート・ベア」と称された、売り方としてのリバモアに焦点があたっている。(浜町S …

【書評】欲望と幻想の市場 伝説の投機王リバモア

2018/04/12

天才的投機家と言われるジェシー・リバモア(1877年-1940年)の伝記小説。 「おれ」の一人称で書かれており、肩の凝らない内容になっている。

【書評】1985年の無条件降伏-プラザ合意とバブル

2018/03/12

元読売新聞の岡本勉氏がプラザ合意以降の経済・社会について克明に記した本。 トランプ政権が保護主義の色を強めている今とてもタイムリーな話題をカバーしている。(浜町SCI)

東京証券取引所アローズ

【輪郭】金利と株価は順相関?逆相関?

2018/03/11

株式のブル派の中には、金利上昇を経済が強い証拠だとして株高を予想する人がいる。 しかし、同じ人がついこの前まで《低金利なんだから株高で当たり前》と言っていたなら、眉に唾をたっぷりつけて聞くべきだ。(浜 …

【書評】異次元緩和の終焉

2018/02/02

早稲田大学ファイナンス総合研究所の野口悠紀雄氏が上梓した日本の経済政策についての指針の本。 「金融緩和政策からの出口はあるのか」との副題がついている。(浜町SCI)

【書評】経済成長という呪い-欲望と進歩の人類史

2018/01/20

フランスの経済学者、思想家、パリ高等師範学校 経済学部長 ダニエル・コーエン氏が現代資本主義の選択肢を問うた本。 テーマは「現代社会は、経済成長なしでも持続できるのか」である。(浜町SCI)

日本銀行

【書評】日銀と政治-暗闘の20年史

2018/01/17

朝日新聞記者 鯨岡仁氏が上梓した日銀の20年史を綴った本。 橋本龍太郎内閣、松下康夫 日銀総裁時代以降の日銀と反日銀の識者、政治とのせめぎ合いを取り上げている。(浜町SCI)

【書評】不道徳な見えざる手

2017/12/13

別著『アニマル・スピリット』でもタッグを組んだジョージAアカロフとロバート・シラーによる経済書。 「自由市場は人間の弱みにつけ込む」との副題がついている。(浜町SCI)

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