「 書評 」 一覧

【書評】日本国債が暴落する日は来るのか?

2016/12/24

ミスター円こと青山学院大学 榊原英資教授が、11月に上梓した本。 国債は暴落するのかという皆が心配していながら表には出にくいテーマを扱っている。

【書評】英EU離脱! 日本は円高に対処できるか

2016/12/08

早稲田大学ファイナンス総合研究所・顧問 野口悠紀雄氏が、米大統領選直前の10月に上梓した本。 その後のあまりの急展開にすでに陳腐化したところもあるが、いくつか有用なメッセージが込められており、紹介しよ …

【書評】 日本財政を斬る

2016/11/22

財務省で主計官、関税局長等を歴任した米澤潤一氏による戦後日本の国債発行の歩みと解説。 タカ派的な視点から描かれており、若干読みにくく感じるが、一方で本書のよさともなっている。

【書評】 金融政策の「誤解」 – “壮大な実験”の成果と限界

2016/10/29

元日銀理事の早川英男氏による金融政策についての解説と論考。 今年出版された経済書の中で最良ではないかと思うほどの良書だ。

日本銀行

【書評】マイナス金利政策 – 3次元金融緩和の効果と限界

2016/10/19

元日銀副総裁で日本経済研究センター理事長の岩田一政氏らによるマイナス金利についての解説と論考。 マイナス金利だけでなく、非伝統的金融政策全般にわたる広範なテーマが扱われている。

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