「 書評 」 一覧

【書評】異次元緩和の終焉

2018/02/02

早稲田大学ファイナンス総合研究所の野口悠紀雄氏が上梓した日本の経済政策についての指針の本。 「金融緩和政策からの出口はあるのか」との副題がついている。(浜町SCI)

レイ・ダリオが薦める4冊の本

2018/01/25

市場最高のヘッジ・ファンド・マネージャーと称されるBridgewater AssociatesのRay Dalio氏が、自身の人生に影響を与えた4冊の本を推薦している。 CNBCに対し「すべての人が読 …

【書評】経済成長という呪い-欲望と進歩の人類史

2018/01/20

フランスの経済学者、思想家、パリ高等師範学校 経済学部長 ダニエル・コーエン氏が現代資本主義の選択肢を問うた本。 テーマは「現代社会は、経済成長なしでも持続できるのか」である。(浜町SCI)

日本銀行

【書評】日銀と政治-暗闘の20年史

2018/01/17

朝日新聞記者 鯨岡仁氏が上梓した日銀の20年史を綴った本。 橋本龍太郎内閣、松下康夫 日銀総裁時代以降の日銀と反日銀の識者、政治とのせめぎ合いを取り上げている。(浜町SCI)

ダイエットに役立つ経済学

2018/01/15

Bloombergが書評記事で『The Economists’ Diet』という本を紹介している。 著書の2人は経済学を応用して18か月の間に合計54kg痩せたのだという。

【書評】不道徳な見えざる手

2017/12/13

別著『アニマル・スピリット』でもタッグを組んだジョージAアカロフとロバート・シラーによる経済書。 「自由市場は人間の弱みにつけ込む」との副題がついている。(浜町SCI)

【書評】錬金術の終わり-貨幣、銀行、世界経済の未来

2017/11/06

リーマン危機後の世界の金融市場の混乱に立ち向かった一人、マーヴィン・キング前イングランド銀行総裁が書いた本質的な解決策への糸口。 タイトルにある「錬金術」とは、中央銀行が発行する貨幣を銀行が信用創造に …

【書評】日本経済再生 25年の計

2017/10/09

池尾和人 慶應大学教授、幸田博人 みずほ証券副社長らによる経済再生のための提言の本。 「金融・資本市場の新見取り図」との副題がついている。(浜町SCI)

【書評】現金の呪い-紙幣をいつ廃止するか?

2017/08/21

ハーバード大学Kenneth Rogoff教授が、高額紙幣の廃止を訴えた著書。 高額紙幣の廃止によって地下経済を縮小し、あわせて金融政策の効果を改善することができると説いている。(浜町SCI)

スタンレー・フィッシャー:米国がボラティリティの源泉

2017/08/16

スタンレー・フィッシャーFRB副議長が、金融規制緩和を求める既定路線に懸念を示した。 ようやく金融危機から脱し新たなスタートを切ろうとしているのに、再び危機を招きなけないという。

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