「 書評 」 一覧

【書評】世界経済入門(野口悠紀雄)

2018/09/23

早稲田大学ファイナンス総合研究所の野口悠紀雄氏が上梓した、世界経済の読み解き方の解説書。 昨年刊行した『日本経済入門』の世界経済版である。

【書評】Big Debt Crises (by レイ・ダリオ)

2018/09/11

Bridgewater AssociatesのRay Dalio氏が上梓した景気と市場の循環についての教本。 想像していた以上にすごい本だ。(浜町SCI)

【書評】財政破綻後 危機のシナリオ分析

2018/08/27

日本で財政破綻が起こった時、何が起こるか、何をしなければならないかを議論した本。 著者には財政についてのタカ派の重鎮の名前が並ぶ。(浜町SCI)

セス・クラーマン推薦の32冊

2018/08/21

2010年のインタビューでセス・クラーマンが推薦した書籍32冊をEquities.comが紹介している。 リーマン危機の傷がまだ癒えない時期だけに、古典だけでなく金融危機関連の本が並んでいる。

ジャック・ボーグル

【書評】インデックス投資は勝者のゲーム

2018/08/18

パッシブ運用ファンドの草分けJack Bogle氏による投資に勝つための秘訣(原書第10版の訳書)。 日頃The Financial Pointerでも紹介しているボーグル氏の考えが系統だって書かれて …

チャーリー・マンガー

【書評】マンガーの投資術

2018/07/03

ウォーレン・バフェットの盟友、チャーリー・マンガー氏の金言集。 タイトル、マンガーの言葉、解説という構成で138の金言が収録されており、とても読みやすい。(浜町SCI)

【書評】21世紀の長期停滞論

2018/06/30

福田慎一 東京大学教授が上梓した金融・財政政策、潜在成長率を高める上で重要な構造改革について解説した本。 よく言えばとてもオーソドックスかつスクウェアに書かれており、それを悪く言うならドラマティックさ …

【短信】ダリオ氏の『Principles』がアニメに

2018/05/09

史上最高のヘッジ・ファンド・マネージャーと称されるBridgewater AssociatesのRay Dalio氏が昨年9月に上梓した人生と仕事における成功の秘訣の書『Principles』がYou …

【書評】世紀の相場師ジェシー・リバモア

2018/04/22

以前の書評に引き続き、投機家ジェシー・リバモア(1877年-1940年)の伝記小説を紹介しよう。 こちらは「ウォール街のグレート・ベア」と称された、売り方としてのリバモアに焦点があたっている。(浜町S …

【書評】欲望と幻想の市場 伝説の投機王リバモア

2018/04/12

天才的投機家と言われるジェシー・リバモア(1877年-1940年)の伝記小説。 「おれ」の一人称で書かれており、肩の凝らない内容になっている。

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