「 書評 」 一覧

ジャック・ボーグル

【書評】インデックス投資は勝者のゲーム

2018/08/18

パッシブ運用ファンドの草分けJack Bogle氏による投資に勝つための秘訣(原書第10版の訳書)。 日頃The Financial Pointerでも紹介しているボーグル氏の考えが系統だって書かれて …

チャーリー・マンガー

【書評】マンガーの投資術

2018/07/03

ウォーレン・バフェットの盟友、チャーリー・マンガー氏の金言集。 タイトル、マンガーの言葉、解説という構成で138の金言が収録されており、とても読みやすい。(浜町SCI)

【書評】21世紀の長期停滞論

2018/06/30

福田慎一 東京大学教授が上梓した金融・財政政策、潜在成長率を高める上で重要な構造改革について解説した本。 よく言えばとてもオーソドックスかつスクウェアに書かれており、それを悪く言うならドラマティックさ …

【短信】ダリオ氏の『Principles』がアニメに

2018/05/09

史上最高のヘッジ・ファンド・マネージャーと称されるBridgewater AssociatesのRay Dalio氏が昨年9月に上梓した人生と仕事における成功の秘訣の書『Principles』がYou …

【書評】世紀の相場師ジェシー・リバモア

2018/04/22

以前の書評に引き続き、投機家ジェシー・リバモア(1877年-1940年)の伝記小説を紹介しよう。 こちらは「ウォール街のグレート・ベア」と称された、売り方としてのリバモアに焦点があたっている。(浜町S …

【書評】欲望と幻想の市場 伝説の投機王リバモア

2018/04/12

天才的投機家と言われるジェシー・リバモア(1877年-1940年)の伝記小説。 「おれ」の一人称で書かれており、肩の凝らない内容になっている。

【書評】1985年の無条件降伏-プラザ合意とバブル

2018/03/12

元読売新聞の岡本勉氏がプラザ合意以降の経済・社会について克明に記した本。 トランプ政権が保護主義の色を強めている今とてもタイムリーな話題をカバーしている。(浜町SCI)

【書評】異次元緩和の終焉

2018/02/02

早稲田大学ファイナンス総合研究所の野口悠紀雄氏が上梓した日本の経済政策についての指針の本。 「金融緩和政策からの出口はあるのか」との副題がついている。(浜町SCI)

レイ・ダリオが薦める4冊の本

2018/01/25

市場最高のヘッジ・ファンド・マネージャーと称されるBridgewater AssociatesのRay Dalio氏が、自身の人生に影響を与えた4冊の本を推薦している。 CNBCに対し「すべての人が読 …

【書評】経済成長という呪い-欲望と進歩の人類史

2018/01/20

フランスの経済学者、思想家、パリ高等師範学校 経済学部長 ダニエル・コーエン氏が現代資本主義の選択肢を問うた本。 テーマは「現代社会は、経済成長なしでも持続できるのか」である。(浜町SCI)

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