「 書評 」 一覧

【書評】金融正常化へのジレンマ

2019/03/13

日本経済研究センター 岩田一政氏(元日銀副総裁)、左三川郁子氏による金融政策の解説書。 日銀の異次元緩和の抱える課題、出口に向かう上でのハードルが詳説されている。

【書評】お金の流れで読む日本と世界の未来

2019/02/25

ジム・ロジャーズ氏への長いインタビューを編集・翻訳した本。 「世界的投資家は予見する」との副題がついている。

【書評】「デフレ論」の誤謬

2019/01/16

元日本銀行審議役、リコー執行役員の神津多可思氏によるデフレ論。 1980年代終わりのバブル期以降の日本の金融環境をキャッチ・アップしたい人にとっては、とてもよくまとまった教科書となるだろう。(浜町SC …

東京証券取引所アローズ

【書評】ETFハンドブック

2019/01/15

ETF大手ウィズダムツリー・アセット・マネジメントのデビッド・J・アブナー氏が書いたETFについての書籍。 「プロフェッショナルが理解すべき最先端投資ツールのすべて」との副題がついているとおり、プロ向 …

書評

年末年始の資産形成のための読書:2018年の【書評】から

2018/12/29

今年も仕事納めの時期がやってきた。 年末年始はゆっくりしたいが、相場は荒れ模様で心配だ。

ハワード・マークス

【書評】市場サイクルを極める

2018/12/28

Oaktree Capitalのハワード・マークス氏による投資哲学の第2弾。 前著『投資で一番大切な20の教え』の中から市場サイクルに関する部分にスポットライトを当てて詳説している。

【書評】中央銀行: セントラルバンカーの経験した39年

2018/12/06

白川方明 前日本銀行総裁が著した回顧録。 金融・経済にかかわる幅広いテーマが知的に論じられており、まるで宝石箱のように楽しめる。

ハワード・マークス

【書評】投資で一番大切な20の教え

2018/11/24

Oaktree Capitalのハワード・マークス氏が自らの「投資哲学の声明文」と称した本。 ウォーレン・バフェット氏を始め、セス・クラーマン氏、ジェレミー・グランサム氏、ジャック・ボーグル氏など投資 …

【書評】次なる金融危機(スティーヴ・キーン)

2018/09/24

キングストン大学 スティーヴ・キーン教授が書き下ろした迫りくる金融危機についての論考。 140ページ余りと短い本だが、レトリックなしに単刀直入に不吉な未来が予想されている。

【書評】世界経済入門(野口悠紀雄)

2018/09/23

早稲田大学ファイナンス総合研究所の野口悠紀雄氏が上梓した、世界経済の読み解き方の解説書。 昨年刊行した『日本経済入門』の世界経済版である。

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