「 書評 」 一覧

【書評】人生100年時代の資産管理術

2019/04/17

カナダのヨーク大学でファイナンスを教えるモシェ・A・ミレブスキー教授が書いた個人の資産管理についての教本。 「リタイア後のリスクに備える」との副題がついている。(浜町SCI)

東京証券取引所アローズ

【書評】データを集める技術

2019/03/26

佐々木拓郎氏によるスクレイピングの入門書。 「最速で作るスクレイピング&クローラー」という副題がついている。(浜町SCI)

【書評】金融正常化へのジレンマ

2019/03/13

日本経済研究センター 岩田一政氏(元日銀副総裁)、左三川郁子氏による金融政策の解説書。 日銀の異次元緩和の抱える課題、出口に向かう上でのハードルが詳説されている。

【書評】お金の流れで読む日本と世界の未来

2019/02/25

ジム・ロジャーズ氏への長いインタビューを編集・翻訳した本。 「世界的投資家は予見する」との副題がついている。

【書評】「デフレ論」の誤謬

2019/01/16

元日本銀行審議役、リコー執行役員の神津多可思氏によるデフレ論。 1980年代終わりのバブル期以降の日本の金融環境をキャッチ・アップしたい人にとっては、とてもよくまとまった教科書となるだろう。(浜町SC …

東京証券取引所アローズ

【書評】ETFハンドブック

2019/01/15

ETF大手ウィズダムツリー・アセット・マネジメントのデビッド・J・アブナー氏が書いたETFについての書籍。 「プロフェッショナルが理解すべき最先端投資ツールのすべて」との副題がついているとおり、プロ向 …

書評

年末年始の資産形成のための読書:2018年の【書評】から

2018/12/29

今年も仕事納めの時期がやってきた。 年末年始はゆっくりしたいが、相場は荒れ模様で心配だ。

ハワード・マークス

【書評】市場サイクルを極める

2018/12/28

Oaktree Capitalのハワード・マークス氏による投資哲学の第2弾。 前著『投資で一番大切な20の教え』の中から市場サイクルに関する部分にスポットライトを当てて詳説している。

ハワード・マークス

【書評】投資で一番大切な20の教え

2018/11/24

Oaktree Capitalのハワード・マークス氏が自らの「投資哲学の声明文」と称した本。 ウォーレン・バフェット氏を始め、セス・クラーマン氏、ジェレミー・グランサム氏、ジャック・ボーグル氏など投資 …

セス・クラーマン推薦の32冊

2018/08/21

2010年のインタビューでセス・クラーマンが推薦した書籍32冊をEquities.comが紹介している。 リーマン危機の傷がまだ癒えない時期だけに、古典だけでなく金融危機関連の本が並んでいる。

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