「 書評 」 一覧

【書評】平成の経済(小峰隆夫著)

2019/06/17

本書は、経済企画庁調査局長などを歴任した小峰隆夫 大正大学教授が、令和を迎える直前の4月に上梓した平成経済史。 バブルの発生からアベノミクスまでをコンパクトに、それでいて精緻に解説している。

【短信】『Principles』日本語版が発刊

2019/04/19

ご紹介していなかったが、レイ・ダリオ氏の『Principles』日本語版が3月に発売されていたのでリンクを貼っておく。 英語版も平易に書かれているが、やはり日本語の方が格段に理解しやすいだろう。

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【休憩】GWの読書の準備をしよう

2019/04/18

今年の大型連休は10連休、おかげで宿も飛行機も空きがなく、旅行代金も高騰している。 こんな時こそゆったりとしたカフェで読書をと考える人も多いはず。(浜町SCI)

【書評】人生100年時代の資産管理術

2019/04/17

カナダのヨーク大学でファイナンスを教えるモシェ・A・ミレブスキー教授が書いた個人の資産管理についての教本。 「リタイア後のリスクに備える」との副題がついている。(浜町SCI)

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【書評】データを集める技術

2019/03/26

佐々木拓郎氏によるスクレイピングの入門書。 「最速で作るスクレイピング&クローラー」という副題がついている。(浜町SCI)

【書評】金融正常化へのジレンマ

2019/03/13

日本経済研究センター 岩田一政氏(元日銀副総裁)、左三川郁子氏による金融政策の解説書。 日銀の異次元緩和の抱える課題、出口に向かう上でのハードルが詳説されている。

【書評】お金の流れで読む日本と世界の未来

2019/02/25

ジム・ロジャーズ氏への長いインタビューを編集・翻訳した本。 「世界的投資家は予見する」との副題がついている。

【書評】「デフレ論」の誤謬

2019/01/16

元日本銀行審議役、リコー執行役員の神津多可思氏によるデフレ論。 1980年代終わりのバブル期以降の日本の金融環境をキャッチ・アップしたい人にとっては、とてもよくまとまった教科書となるだろう。(浜町SC …

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【書評】ETFハンドブック

2019/01/15

ETF大手ウィズダムツリー・アセット・マネジメントのデビッド・J・アブナー氏が書いたETFについての書籍。 「プロフェッショナルが理解すべき最先端投資ツールのすべて」との副題がついているとおり、プロ向 …

書評

年末年始の資産形成のための読書:2018年の【書評】から

2018/12/29

今年も仕事納めの時期がやってきた。 年末年始はゆっくりしたいが、相場は荒れ模様で心配だ。

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