「 書評 」 一覧

ブラックロック

ブラックロックが推薦する夏休みビーチサイドでの読書

2019/07/05

資産運用の世界最大手ブラックロックが、夏の読書として社内プロフェッショナルが推薦する8冊の書籍を紹介している。 その中から市場・経済関連の3冊を紹介する。

【書評】「追われる国」の経済学(リチャード・クー著)

2019/07/04

『「追われる国」の経済学-ポスト・グローバリズムの処方箋』は、リチャード・クー氏による先進国の経済政策への提言の本。 前著『バランスシート不況下の世界経済』の考えをさらに発展させ政策提言した、600ペ …

【書評】平成の経済(小峰隆夫著)

2019/06/17

本書は、経済企画庁調査局長などを歴任した小峰隆夫 大正大学教授が、令和を迎える直前の4月に上梓した平成経済史。 バブルの発生からアベノミクスまでをコンパクトに、それでいて精緻に解説している。

【短信】『Principles』日本語版が発刊

2019/04/19

ご紹介していなかったが、レイ・ダリオ氏の『Principles』日本語版が3月に発売されていたのでリンクを貼っておく。 英語版も平易に書かれているが、やはり日本語の方が格段に理解しやすいだろう。

東京証券取引所アローズ

【休憩】GWの読書の準備をしよう

2019/04/18

今年の大型連休は10連休、おかげで宿も飛行機も空きがなく、旅行代金も高騰している。 こんな時こそゆったりとしたカフェで読書をと考える人も多いはず。(浜町SCI)

【書評】人生100年時代の資産管理術

2019/04/17

カナダのヨーク大学でファイナンスを教えるモシェ・A・ミレブスキー教授が書いた個人の資産管理についての教本。 「リタイア後のリスクに備える」との副題がついている。(浜町SCI)

東京証券取引所アローズ

【書評】データを集める技術

2019/03/26

佐々木拓郎氏によるスクレイピングの入門書。 「最速で作るスクレイピング&クローラー」という副題がついている。(浜町SCI)

【書評】金融正常化へのジレンマ

2019/03/13

日本経済研究センター 岩田一政氏(元日銀副総裁)、左三川郁子氏による金融政策の解説書。 日銀の異次元緩和の抱える課題、出口に向かう上でのハードルが詳説されている。

【書評】お金の流れで読む日本と世界の未来

2019/02/25

ジム・ロジャーズ氏への長いインタビューを編集・翻訳した本。 「世界的投資家は予見する」との副題がついている。

【書評】「デフレ論」の誤謬

2019/01/16

元日本銀行審議役、リコー執行役員の神津多可思氏によるデフレ論。 1980年代終わりのバブル期以降の日本の金融環境をキャッチ・アップしたい人にとっては、とてもよくまとまった教科書となるだろう。(浜町SC …

記事またはコラムは、筆者の個人的見解に基づくものです。記事またはコラムに書かれた情報は、商用目的ではありません。記事またはコラムは投資勧誘を行うためのものではなく、投資の意思決定のために使うのには適しません。記事またはコラムは参考情報を提供することを目的としており、財務・税務・法務等のアドバイスを行うものではありません。浜町SCIは一定の信頼性を維持するための合理的な範囲で努力していますが、完全なものではありません。 その他利用規約をご覧ください。