「 書評 」 一覧

東京証券取引所アローズ

【書評】世界最強のエコノミストが教える お金を増やす一番知的なやり方

2019/08/07

『世界最強のエコノミストが教える お金を増やす一番知的なやり方』は経済学者ジョン・ケイ氏が書いた資産運用ガイド本。 ケイ氏はオックスフォード大学サイード・ビジネス・スクール初代ディレクターなどを歴任し …

【書評】米中戦争前夜(グレアム・アリソン 著)

2019/07/25

『米中戦争前夜』はハーバード大学ケネディ行政大学院の初代院長を務めたグレアム・アリソン教授による米中対立の解説と解決法の本。 レイ・ダリオ氏やブラックロックが推奨していた注目の図書だ。(浜町SCI)

【書評】世界経済、最後の審判(木内登英 著)

2019/07/22

『世界経済、最後の審判 – 破綻にどう備えるか』は元日本銀行審議委員の木内登英氏が著した、次に起こるかもしれない危機についての本。 審議委員として、異次元緩和導入には賛成したもののその後は …

【書評】時間の経済学(小林慶一郎著)

2019/07/17

『時間の経済学 – 自由・正義・歴史の復讐』は慶応義塾大学の小林慶一郎教授による経済・政治・思想・哲学の本。 国家財政などにかかわる世代間の不公平をどうしたら乗り越えることができるかを探求 …

ウォール街

【書評】バブルの物語(ジョン・K・ガルブレイス著)

2019/07/14

『バブルの物語』は1990年ジョン・K・ガルブレイスによる、すでに古典的となったバブルについての著作。 世の中が騒がしくなり、久しぶりに読んでみた。(浜町SCI)

ブラックロック

ブラックロックが推薦する夏休みビーチサイドでの読書

2019/07/05

資産運用の世界最大手ブラックロックが、夏の読書として社内プロフェッショナルが推薦する8冊の書籍を紹介している。 その中から市場・経済関連の3冊を紹介する。

【書評】「追われる国」の経済学(リチャード・クー著)

2019/07/04

『「追われる国」の経済学-ポスト・グローバリズムの処方箋』は、リチャード・クー氏による先進国の経済政策への提言の本。 前著『バランスシート不況下の世界経済』の考えをさらに発展させ政策提言した、600ペ …

【書評】平成の経済(小峰隆夫著)

2019/06/17

本書は、経済企画庁調査局長などを歴任した小峰隆夫 大正大学教授が、令和を迎える直前の4月に上梓した平成経済史。 バブルの発生からアベノミクスまでをコンパクトに、それでいて精緻に解説している。

【短信】『Principles』日本語版が発刊

2019/04/19

ご紹介していなかったが、レイ・ダリオ氏の『Principles』日本語版が3月に発売されていたのでリンクを貼っておく。 英語版も平易に書かれているが、やはり日本語の方が格段に理解しやすいだろう。

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【休憩】GWの読書の準備をしよう

2019/04/18

今年の大型連休は10連休、おかげで宿も飛行機も空きがなく、旅行代金も高騰している。 こんな時こそゆったりとしたカフェで読書をと考える人も多いはず。(浜町SCI)

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