エラリアン:トランプ・ラリーの本当のワケ

2016/12/13

独Allianz首席経済アドバイザーMohamed El-Erian氏が、米大統領選後の米国株の上昇の原因を分析した。 市場がトランポノミクスに寄せる3つの期待を挙げ、流動性だのみの上げに終わらないこ …

加藤出氏:江戸と平成のインフレ政策

2016/12/12

東短リサーチの加藤出氏が《憂き世から浮世へ》とも称される元禄時代を現在とだぶらせた。 デフレ不況からは脱したものの、中身主導だったともいいにくく、金融政策が財政規律を弛緩させないか懸念している。

ジム・ロジャーズ:安倍首相は株価を押し上げる

2016/12/11

トランプ・ラリーが続く中でも、ジム・ロジャーズ氏は米国株への投資に後ろ向きだ。 かわりにアジアから日本、ロシア、中国に目を向けるべきと語っている。

マイケル・ムーア:まだわからない

2016/12/10

マイケル・ムーア監督の反トランプの気持ちはまだ折れていない。 1月20日の大統領就任まで何が起こるかわからないとし、大統領に就任してもまだ波乱が起こりうると語った。

ロバート・シラー:自己実現的な予言が市場を追い上げる

2016/12/09

資産価格の実証的研究で2013年ノーベル経済学賞を受賞したロバート・シラー教授が、過熱感を懸念する声もあるトランプ・ラリーについてコメントした。 トランプ次期大統領は独特であり、過去の実績から得られた …

ケネス・ロゴフ:ハト派の偽善と害悪

2016/12/09

『国家は破綻する』の著書で世界各国の財政政策に大きな影響を与えたハーバード大学 Kenneth Rogoff教授が、トランポノミクスへの過度な悲観論について注意を促している。 トランポノミクスは少なく …

ビル・グロス:金利は1か月ほど前に底を打った

2016/12/09

債券王ビル・グロス氏が、カナダBNNでカナダの住宅市場・世界的な金利動向について語った。 住宅市場のリスクは高まっているとしたほか、世界的な債券の強気相場は終わったと話した。

【書評】英EU離脱! 日本は円高に対処できるか

2016/12/08

早稲田大学ファイナンス総合研究所・顧問 野口悠紀雄氏が、米大統領選直前の10月に上梓した本。 その後のあまりの急展開にすでに陳腐化したところもあるが、いくつか有用なメッセージが込められており、紹介しよ …

ビル・グロス:最大の課題はテイパリングじゃない

2016/12/08

債券王ビル・グロス氏が、8日に予定されるECB理事会や米市場についてコメントした。 ECBのテイパリング開始は時間の問題とし、米市場については「バブル的な兆候」が見られると懸念を示した。

ロバート・シラー:重要な転換点に差し掛かった

2016/12/08

資産価格の実証的研究で2013年ノーベル経済学賞を受賞したロバート・シラー教授が、米住宅・債券はバブルではないと語った。 住宅は買いの好機、債券は重要な転換点にあるのだという。

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