クルーグマン:金融引き締め圧力をかけないことを祈る

2017/02/05

ポール・クルーグマン教授が、新設された米国家通商会議のPeter Navarro議長によるドイツ叩きを2つの側面から非難している。 ドイツとユーロを混同すべきでないとした他、他国への内政干渉となるよう …

エラリアン:成長志向と保護主義のバランス

2017/02/04

独Allianz首席経済アドバイザーMohamed El-Erian氏が、1月の米雇用時計を受けて、3月利上げの確率が下がったとコメントした。 米国債と米国株でいずれを選ぶかを尋ねられると、米国債を選 …

ビル・グロス:新プラザ合意は必要ない

2017/02/04

債券王ビル・グロス氏が、米雇用統計、経済成長、ドル高についてコメントした。 米経済は期待されるほどには加速せず、日欧経済がキャッチアップすることで、米ドル高は頭打ちになると予想している。

ゴールドマン・サックス

ゴールドマン:ドルを売る理由はない

2017/02/03

Goldman Sachs Asset Managementが、米ドル高に賭けている。 トランプ大統領の保護主義は雑音にすぎず、ドルは円やユーロに対して上昇すると予想している。

HSBC:米金利は年末1.35%へ低下

2017/02/03

イールド・カーブがコントロールされていたはずの国債市場で、日銀と市場参加者の綱引きが過熱している。 米国でも金利上昇圧力が高まったとのコンセンサスが形成されつつあるが、HSBCは、国債利回りの決定要因 …

ビル・グロス:金融抑圧は長く続く

2017/02/03

債券王ビル・グロス氏によれば、債務を膨張させた政府は最終的には債権放棄を受けることになるだろうという。 債権放棄をする債権者は、言うまでもなく国債を買い入れた中央銀行だ。

河野龍太郎氏:円安は輸出部門への国内からの所得移転

2017/02/02

BNPパリバの河野龍太郎氏が、比較優位論をレクチャーしている。 供給制約の中で円安となっても全体のパイは増えず、家計・輸入部門から輸出部門に所得を移転するだけとし、むしろ小幅な円高のメリットの方が大き …

ビル・グロス:債券買入れ停止が弱気相場を生む

2017/02/02

債券王ビル・グロス氏は、財政政策の重要性を唱えながらも、金融政策から目が離せないでいる。 債券市場の弱気相場入りがコンセンサスとなりつつある中、その引き金を引くのはやはり金融政策だからだ。

榊原英資教授:年内のテイパリングはない

2017/02/02

ミスター円こと青山学院大学 榊原英資教授がBloombergのインタビューに応えた。 量的緩和について、黒田総裁はまだテイパリングも出口も考えていないだろうと言う。

レイ・ダリオ:いつでも売れるものにしておけ

2017/02/01

Bridgewater AssociatesのRay Dalio氏は、投資環境が「異常なまでに不透明」になったと顧客に伝えている。 いつでも逃げられるように、売りやすい資産に分散投資するよう勧めている …

記事またはコラムは、筆者の個人的見解に基づくものです。記事またはコラムに書かれた情報は、商用目的ではありません。記事またはコラムは投資勧誘を行うためのものではなく、投資の意思決定のために使うのには適しません。記事またはコラムは参考情報を提供することを目的としており、財務・税務・法務等のアドバイスを行うものではありません。浜町SCIは一定の信頼性を維持するための合理的な範囲で努力していますが、完全なものではありません。 その他利用規約をご覧ください。