ローレンス・サマーズ

サマーズ:不動産屋が借金をし始めたら危ない

2017/02/08

ローレンス・サマーズ元財務長官(現ハーバード大学教授)が、トランプ政権批判を続けている。 先日は理路整然と保護主義を批判したが、この日は同じThe Washington Postで金融分野の規制緩和に …

クリストファー・シムズ

【輪郭】物価水準の財政理論FTPLの基本のき

2017/02/08

昨年クリストファー・シムズ教授が公表したエッセーが注目を集めている。 金融政策の限界が強く意識された過程で、財政政策の併用を説く物価水準の財政理論(FTPL)が注目を浴びたものだ。(浜町SCI)

ゴールドマン・サックス

ゴールドマン:トランプ・リスクがやや増した

2017/02/08

トランプ新政権に閣僚・高官を輩出しているゴールドマン・サックスが、トランプ政権に対して懐疑心を持ち始めている。 ゴールドマンは選挙中こそヒラリー・クリントン候補を支持していたが、選挙後はトランプ氏に急 …

藤巻健史

藤巻健史議員:大統領の量的緩和批判で財政破綻の危機

2017/02/07

先日までトランプ大統領の海外移転阻止を賛美していた藤巻健史参院議員が、今度は大統領の円安牽制発言で将来見通しの変更を迫られている。 同議員は議員になるはるか前から日本財政の破綻・ハイパーインフレ・大幅 …

ジム・ロジャーズ:金利は上がる、米ドルが一番

2017/02/07

冒険投資家ジム・ロジャーズ氏は、米金利上昇が不可避と見て、米国株に悪影響が及ぶと考えている。 現状、最も有望な投資先は利息を生まない米ドル現金なのだという。

ビル・グロス:QEフォレバー

2017/02/07

債券王ビル・グロス氏が月例の書簡で過去を振り返り未来の金融環境を予想した。 債務に依存した金融主導経済は低金利でしか維持できず、日欧は量的緩和をやめられないという。

【短信】榊原英資教授:緩やかな円高なら介入すべきでない

2017/02/06

ミスター円こと青山学院大学 榊原英資教授がReutersのインタビューで、従前の円高予想を継続した。 あわせて、円高を一方的にネガティブにとらえるべきでないと示唆した。

マーク・ファーバー

マーク・ファーバー:ドル資産の魅力は続かない

2017/02/06

スイス人著名投資家マーク・ファーバー氏が、いつもの弱気予想を披露した。 米経済は悪化し、FRBは金融緩和に追い込まれ、トランプ政権も弱いドルを望むだろうという。

加藤出氏:インフォームド・コンセントを知らない日銀

2017/02/06

東短リサーチの加藤出氏が、日銀の説明責任を厳しく問うている。 日銀は、異次元緩和の出口について真摯に国民に説明すべきという。

ジェレミー・シーゲル

ジェレミー・シーゲル:インフラ投資は金利上昇を招く

2017/02/06

ウォートンの魔術師Jeremy Siegel教授が、いつものように米国株に強気の見方を示した。 一方、インフラ投資には金利上昇の弊害もあるとした他、保護主義台頭が最大のリスク要因と指摘した。

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