佐々木融氏:ドル円は年初から反動へ

2016/12/30

JP Morganの佐々木融氏が2016年の為替相場を回顧している。 日米金利差拡大はピークに達しつつあり、2017年の年初からドル円は再び円高ドル安に向かうと予想している。

エラリアン:2017年は最低3回の利上げへ

2016/12/29

独Allianz首席経済アドバイザーMohamed El-Erian氏が、2017年の米利上げ加速を予想した。 経済の安定感が増し財政政策も期待される中、FRBは「戦略的」に金融政策正常化を進めるだろ …

ロバート・シラー:トランプ・ブームか金利上昇か

2016/12/28

資産価格の実証的研究で2013年ノーベル経済学賞を受賞したロバート・シラー教授が、10月の米住宅価格についてコメントした。 断定的な表現を避けつつ、今後の住宅価格について2つのシナリオを説明した。

藤巻健史

藤巻健史議員:2017年、物価目標達成で起こる大問題

2016/12/27

「オオカミおじいさん」こと藤巻健史参院議員が、またオオカミが来たと声を上げている。 円安・原油相場の回復がインフレを押し上げることで、日銀がFRB・ECBに続いて金融政策を転換させかねないからだ。

クルーグマン:予想どおりうまく行かなかった

2016/12/27

ポール・クルーグマン教授が、Robert Skidelsky氏の経済学者に対する批判に噛みついた。 自分には各国経済政策の失敗が見えていたと言い張るから唖然とさせられる。

スティグリッツ:利上げを後悔するだろう

2016/12/26

ジョセフ・スティグリッツ教授が、激烈なトランポノミクス批判を展開している。 無茶な財政政策で景気を下支えしても、経済は悪化に向かうだろうという。

ロバート・スキデルスキー

スキデルスキー:偏狭な経済学者の限界

2016/12/26

ケインズ研究で有名な、経済学者で英上院議員のRobert Skidelsky氏が、近年の経済学者の姿勢を批判している。 計量モデル偏重で視野の狭い経済学者の限界は大きく、経済・社会の問題を解決すること …

ゴールドマン・サックス

ゴールドマン:2017年はインフレで稼げ

2016/12/26

米ゴールドマン・サックスは2017年、先進各国でインフレが進行すると予想している。 この変化に乗じて稼ぐ戦略として、欧米の物価連動国債への投資を推奨している。

ジム・チャノス:半世紀に1度の世界の変化

2016/12/25

息の長い空売りで有名なKynikos AssociatesのJim Chanos氏が、半世紀に1度の変化について語っている。 資本と労働の間を行き来する振り子が、また方向を変える可能性があるという。

ブラックロック

ブラックロック:国際分散とボトムアップ・アプローチ

2016/12/25

資産運用の世界最大手BlackRockのRuss Koesterich氏が、米国株の株価倍率の高さに警告を発した。 時代は変わりつつあるとし、国際分散と銘柄選択の重要性を説いた。

記事またはコラムは、筆者の個人的見解に基づくものです。記事またはコラムに書かれた情報は、商用目的ではありません。記事またはコラムは投資勧誘を行うためのものではなく、投資の意思決定のために使うのには適しません。記事またはコラムは参考情報を提供することを目的としており、財務・税務・法務等のアドバイスを行うものではありません。浜町SCIは一定の信頼性を維持するための合理的な範囲で努力していますが、完全なものではありません。 その他利用規約をご覧ください。