「 月別アーカイブ:2019年06月 」 一覧

社会厚生を最大化するインフレ率:日銀

2019/06/30

日本銀行企画局の嶺山友秀氏・平田渉氏・西崎健司氏が、社会厚生を最大化する定常状態インフレ率についてモデル計算を行い、結果を発表している。 同インフレ率を日米ともに2%としたものの、論文の端々に興味深い …

ハワード・マークス

良い投資の意味を理解し新市場が誕生した:ハワード・マークス

2019/06/29

Oaktree Capitalのハワード・マークス氏とジャンク債の帝王マイケル・ミルケン氏の対談の第3弾。 1970年代終わりの米ハイイールド市場の誕生の意義を解説している。

Blackstone

今はサイクル終期の一時停止にすぎない:ブラックストーン

2019/06/28

Blackstoneのジョー・ザイドル氏が、米市場のメルト・アップの可能性について否定的な意見を述べている。 一方、まだ市場サイクルの終わりではないとし、現状を「サイクル終期の一時停止」と形容している …

暗号資産の利益は紙の上の利益にすぎない:ピーター・シフ

2019/06/28

Euro Pacific Capitalのピーター・シフ氏が、あいかわらず暗号資産を痛めつけている。 やや厳しすぎるとは言え、なかなかよくポイントを押さえているので見ておこう。

ブラックロック

貯蓄すべき?借金を返すべき?:ブラックロック

2019/06/27

資産運用の世界最大手BlackRockのPaul Mele氏が、余資を貯蓄すべきか、借金返済に充てるべきか論じている。 同氏の考えは概ね貯蓄に回すべきというもののようだが、果たして日本ではどうだろう。

ハワード・マークス

サイクルのポイントに賭けろ:ハワード・マークス

2019/06/27

Oaktree Capitalのハワード・マークス氏とジャンク債の帝王マイケル・ミルケン氏の対談の第2弾。 偉大な投資家の条件、リーマン危機時のしびれるエピソードが語られている。

ハワード・マークス

良い投資とは?:ハワード・マークス

2019/06/26

Oaktree Capitalのハワード・マークス氏が1月、ジャンク債の帝王と呼ばれたマイケル・ミルケン氏と対談を行った。 低格付け債の世界の草分けである両氏の対談から、マークス氏の金言をいくつか紹介 …

国債買い入れ復活なら大問題:木内登英氏

2019/06/26

元日本銀行審議委員の木内登英氏が、日銀に残された追加緩和の手法について検討している。 日銀が国債買い入れに回帰すれば、最悪グローバル金融危機の引き金になりかねないという。

米ドル

FRB利下げサイクルは円高ドル安?円安ドル高?:ロイター

2019/06/25

先週のReuters記事に興味深いものがあった。 「米利下げなら円高」というパターンは絶対ではないというものだ。

FRB金融緩和とドル相場:マーク・ファーバー

2019/06/25

スイス人著名投資家マーク・ファーバー氏が世界の金融政策とドル相場について語っている。 経済・市場で前例のない、あるいは稀有なことが続く中、73歳の老人の言葉が新鮮に響く。

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