「 月別アーカイブ:2019年04月 」 一覧

本質的な保護主義の予防法:リチャード・クー

2019/04/30

野村総研のリチャード・クー氏が、自由貿易を守るために必要なことを解説している。 経常収支黒字国の一方的な論理に偏らないスクエアな意見が新鮮だ。

【短信】トレンドに乗れ:ジェレミー・シーゲル

2019/04/29

ウォートンの魔術師ことジェレミー・シーゲル教授が、米国株市場について強気見通しを語った。 短期ではほとんど悪材料は見られないという。

ウォール街

【輪郭】名伯楽の強気のワケ-1990年代後半の記憶

2019/04/29

米市場心理が急速に温まり、JP Morganのジェイミー・ダイモンCEO、ブラックロックのラリー・フィンクCEOらが強気見通しを語っている。 FRBが様子見スタンスに変化しただけでここまで楽観に触れた …

注目されないままに上がっていく社会保険料:小峰隆夫教授

2019/04/28

経済企画庁調査局長などを歴任した小峰隆夫 大正大学教授が、日本経済の5つの不思議を挙げている。 その中で消費税と社会保険料に対する注目度の相違が述べられている。

イノベーションの担い手:矢嶋康次氏

2019/04/27

ニッセイ基礎研究所の矢嶋康次氏が、日本経済の生産性が低下していると指摘した。 その中で、マクロ経済の担い手について釘を刺している。

【短信】東南アジアのバブルが弾ける:カイル・バス

2019/04/26

ヘイマン・キャピタルのカイル・バス氏が、東南アジアの市場・経済がバブルにあると指摘した。 今後18か月内の同バブル崩壊を予想しているという。

米財政拡大がグローバル市場の大混乱に:河野龍太郎氏

2019/04/26

BNPパリバの河野龍太郎氏が、日米経済の停滞の本質を探っている。 その中で、安易な財政拡大のリスクについて整理している。

【短信】人生のヒーローとすべき相手とは:ウォーレン・バフェット

2019/04/26

オマハの賢人ウォーレン・バフェット氏が、人生の手本となる人物の選び方を教えている。 その答えは少し意外なものだった。

東京証券取引所アローズ

【メモ】生保の運用計画の市場見通し(日米金利、株価、ドル円)

2019/04/25

生保各社の2019年度運用計画が出揃った。 以下、Broomberg、Reuters報道による金利・株式・為替についての各社見通し。

気候変動戦略のススメ:ジェレミー・グランサム

2019/04/25

大手投資会社GMOの共同創業者ジェレミー・グランサム氏が、気候変動問題解決に寄与し恩恵を受ける対象への投資を奨めている。 こうした投資にはリターン以外にも重要なメリットがあるのだという。

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