「 月別アーカイブ:2019年02月 」 一覧

次の景気後退でFRBはうまくやれるかもしれない:レイ・ダリオ

2019/02/28

ブリッジウォーター・アソシエイツのレイ・ダリオ氏が、景気後退の到来時期の予想を繰り延べた。 大統領選のある2020年までの景気後退入り確率は約35%だという。

日銀が追加緩和でできること:木内登英氏

2019/02/28

元日銀審議委員の木内登英氏が、次の景気後退における追加緩和の手段について話している。 現状、優先順位が高くない量的緩和の再拡大が採用される可能性があるという。

もっと下落するなら金融危機の再来も:ロバート・シラー

2019/02/27

ロバート・シラー教授が、米住宅価格の鈍化・下落への心配を語った。 さらに下落が続くようならサブプライム/リーマン危機の再来が心配されるようになるという。

財政悪化が円金利を低下させる:小林慶一郎教授

2019/02/26

慶応義塾大学の小林慶一郎教授が、財政破綻の可能性も含めた日本の厳しい財政状況を解説している。 その中に、まじめに財政・金融をシミュレートした人だからこそ口にできる問題意識が見られ、興味深い。

同じ経済状態なら物価低下の方がいい:浜田宏一教授

2019/02/26

内閣官房参与 浜田宏一 イェール大学教授が、2%物価目標に過度にとらわれるべきでないと話している。 政府・日銀における経済政策に対するバランス感覚の変化を感じさせる発言だ。

バイロン・ウィーンの人生80年×2の教訓

2019/02/26

Blackstoneのバイロン・ウィーン氏が、これまでの人生80年で得た教訓を20挙げている。 86歳になっても現役を続ける高名なストラテジストの人柄がよく表れている。

【書評】お金の流れで読む日本と世界の未来

2019/02/25

ジム・ロジャーズ氏への長いインタビューを編集・翻訳した本。 「世界的投資家は予見する」との副題がついている。

【グラフ】米国の公的債務とインフレ

2019/02/25

米国において、公的債務・負担の積み上がりへの議論が奇妙な展開を見せている。 かつて小さな政府を望んでいた共和党が積極財政へ舵を切ったため、財政の持続性を求める声が死に絶えそうな様子なのだ。(浜町SCI …

リフレ政策のサニティ・チェック:ジェフリー・ガンドラック

2019/02/24

債券王ことDoubleLine Capitalのジェフリー・ガンドラック氏が、FRBの変節に疑問を呈している。 言葉少ないものの、誰のための金融緩和か疑問を投げかけるようなツイートを投稿した。

バークシャー・ハザウェイ年次株主あて書簡:ウォーレン・バフェット

2019/02/24

ウォーレン・バフェット氏率いるバークシャー・ハザウェイの年次株主あて書簡が昨日公表された。 そこには、あいかわらずの米経済・市場への自信が書かれている。

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