「 月別アーカイブ:2018年08月 」 一覧

加藤出氏:日銀は福井・白川時代に回帰した

2018/08/31

東短リサーチの加藤出氏が、日銀金融政策の実現可能性と目的の妥当性について疑問を呈している。 日銀がもくろむようなことは起こらないし、起これば国民が不幸になりかねないと示唆した。

バフェット:米国株は債券より魅力的

2018/08/31

オマハの賢人ウォーレン・バフェット氏が、あらためて米国株投資への積極姿勢を示した。 バフェット氏は米国株投資に金銭的な動機だけでない魅力を感じているようだ。

ジム・ロジャーズ:成功する投資の秘訣

2018/08/31

ジム・ロジャーズ氏が6月21日にローンチされたThe Rogers AI Global Macro ETFについてインタビューに応じた。 同ETFの現在の時価総額はわずか5百万ドルと大きく出遅れており …

ピーター・シフ:パウエル「何でもやる」の真意

2018/08/30

Euro Pacific CapitalのPeter Schiff氏が、パウエルFRB議長の発言の真意を深読みしている。 米国は財政従属によりインフレ昂進が避けられず、スタグフレーションが予想されると …

ジェフリー・フランケル:リーマン危機の轍を踏む

2018/08/30

ハーバード大学ケネディ・スクールのJeffrey Frankel教授が、トランプ政権・共和党の循環増幅的な政策に危機感を呈している。 次の景気後退期、不必要に厳しい状況に陥らせかねないという。

ジム・ロジャーズ:まず心配、次に準備

2018/08/30

ジム・ロジャーズ氏がくどく、くどく人生最悪の危機到来説を繰り返した。 いつか金利は高く上昇し、それとともに悲惨な弱気相場がやってくるのだという。

ピーター・シフ:米利上げの終わりが見えた

2018/08/29

Euro Pacific CapitalのPeter Schiff氏が、米経済についていつもながらの弱気予想を主張した。 米経済・新興国市場の弱含みから米金利の上昇余地は限られ、米ドル高は継続しないと …

バークシャー・ハザウェイもインドと決済に関心示す

2018/08/29

世界的な金利上昇が予想されていたのに起こらず、金融株への食欲は高まらない。 そんな中で、預貸業務ではなく決済業務への関心が高まっているのかもしれない。

ジェレミー・グランサム:ミルトン・フリードマンの狭量

2018/08/29

大手投資会社GMOの共同創業者Jeremy Grantham氏が、米社会に絶望しそうだ。 資本主義や経済学が社会の失敗を助長し、それが国境を越えて世界に広まりつつあるという。

【短信】佐々木融氏:リスク・オフの円高が感じられないワケ

2018/08/28

JP Morganの佐々木融氏が、最近のリスク・オフ局面で円高ドル安が起こりにくくなっている理由を解説している。 その理由から、当面は急激な円高ドル安は起こりそうにないと予想している。

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