「 月別アーカイブ:2018年06月 」 一覧

【書評】21世紀の長期停滞論

2018/06/30

福田慎一 東京大学教授が上梓した金融・財政政策、潜在成長率を高める上で重要な構造改革について解説した本。 よく言えばとてもオーソドックスかつスクウェアに書かれており、それを悪く言うならドラマティックさ …

バイロン・ウィーン:投資より休暇の予定を

2018/06/29

Blackstone Advisory PartnersのByron R. Wien氏が、夏場の米市場のさえない展開を予想している。 その後、11月の中間選挙が過ぎればS&P 500は3,0 …

ガートマン:中国市場下落は世界市場の弱気を示す

2018/06/28

デニス・ガートマン氏が、中国をはじめとしてグローバル市場が弱気相場入りしていると話している。 株式市場が弱気を強めている中、従前どおり為替に注意した金投資を奨めている。

ロバート・シラー:トランプは反マーケットに

2018/06/28

ロバート・シラー教授は、トランプ政権が市場に優しくない政権に変化している可能性を指摘している。 世界から孤立するような政策を続ければ、市場の割高観という不安を現実のものにしかねないという。

モルガン・スタンレー:米長期金利はすでにピーク・アウト

2018/06/27

モルガン・スタンレーの経済・市場への弱気、米国債への強気の姿勢が際立っている。 米長期金利は3.12%でピーク・アウトしたと宣言している。

輸出の為替感応度低下の読み方

2018/06/26

「日本の製造業が為替への耐久力を強めている」と日経電子版が報じている。 事実関係はともかく、その伝え方がとても前向きなのがほほえましい。

ロバート・シラー:トレンドは大戦中に反転する

2018/06/25

ロバート・シラー教授が、米国における法人税の歴史について回顧している。 トランプ減税は大きな減税トレンドの一コマだとし、これを反転するには大きなイベントが必要だという。

米ドル

債券インデックス・ファンドに気を付けろ

2018/06/24

債券インデックス・ファンドは多くの投資家にとって手のかからない理想的なリスク回避策であったはずだ。 ところが、債券インデックス・ファンドであっても中身を見なければ落とし穴に落ちかねないという。

白井さゆり教授:家計はデフレ心理でなくインフレ心理

2018/06/24

元日銀審議委員 白井さゆり慶應義塾大学教授が、家計のインフレ・マインドと日銀の金融政策についてコメントしている。 日本の低インフレは構造問題であり、金融政策で対応すべきではないという。

ジム・ロジャーズ:今に皆を喜ばす何かが再び起こる

2018/06/23

ジム・ロジャーズ氏が市場見通しを語り、従前からの《最後のひと上げ》予想を維持した。 短期的にはいい状況が期待できるが、来年以降は要注意だという。

記事またはコラムは、筆者の個人的見解に基づくものです。記事またはコラムに書かれた情報は、商用目的ではありません。記事またはコラムは投資勧誘を行うためのものではなく、投資の意思決定のために使うのには適しません。記事またはコラムは参考情報を提供することを目的としており、財務・税務・法務等のアドバイスを行うものではありません。浜町SCIは一定の信頼性を維持するための合理的な範囲で努力していますが、完全なものではありません。 その他利用規約をご覧ください。