「 月別アーカイブ:2018年04月 」 一覧

マーク・ファーバー:コモディティは弱含み

2018/04/30

スイス人著名投資家マーク・ファーバー氏が、米市場の弱気相場入りを強く示唆した。 さらに短期の貴金属と短・中期の工業品コモディティについて弱気の予想をしている。

グッゲンハイム:移民政策が将来を決める

2018/04/29

Guggenheim PartnersのScott Minerd氏が、移民政策と外交・経済上の成功の要件について意見を述べている。 受け入れ国側の論理による議論にはやや危うさを感じさせるところもある。

ジェフリー・ガンドラックの天下

2018/04/28

Bloombergによるジェフリー・ガンドラック氏への賞賛がやまない。 債券のみならず広範な資産クラスについて、稼げるタクティックスを公表してきたことが実証されつつある。

ジム・チャノス、ショートを積極化

2018/04/27

Kynikos AssociatesのJim Chanos氏が、比較的新しい2業種4銘柄のショート・ポジションを明かした。 また、長くショートしているTeslaについては、極めて厳しい言葉で批判をして …

カイル・バス:投資家が止まったワケ

2018/04/27

Hayman Capital ManagementのKyle Bass氏が、インフレ時代の投資戦略について語っている。 米国株には収益・資本コストの両面で悪影響が見え始めているという。

河野龍太郎氏:日銀の金融政策正常化の順序

2018/04/27

BNPパリバの河野龍太郎氏がReutersに寄せた「『ポスト・アベノミクス』の金融政策」と題するコラムが傑作だ。 大きな組織の看板を背負いながらここまで正論を述べられる人は日本にはそういない。

ジェレミー・シーゲル:すべては金利だ

2018/04/26

ウォートンの魔術師Jeremy Siegel教授が、企業収益の改善に株価がついてこない現状を解説している。 金利上昇が投資家の選択を大きく変化させたと指摘している。

ピーター・シフ:注目すべきは超長期ゾーン

2018/04/26

Euro Pacific CapitalのPeter Schiff氏が、米長期金利・超長期金利についてコメントしている。 世間が長期金利3%超えで騒いでいる時、シフ氏の見方は一味違う。

佐々木融氏:欧州投資家は円高シナリオを探る

2018/04/26

JP Morganの佐々木融氏が、111円程度までの円高を予想した。 興味深いのは、欧州投資家の間に円高シナリオを抱く人が多いという話だ。

加藤出氏:変わらない金融政策

2018/04/25

東短リサーチの加藤出氏が、日本政治の変化と金融政策についてのシナリオを解説している。 首相交代があれば金融政策に変化が起こりうるという。

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