「 月別アーカイブ:2017年06月 」 一覧

【書評】日本経済入門

2017/06/30

早稲田大学ファイナンス総合研究所の野口悠紀雄氏がデータを示しながら日本経済の現状を解説した本。 入門書というよりは、実質的に日本のタカ派エコノミストの主張を伝える内容となっている。(浜町SCI)

東京証券取引所アローズ

【輪郭】日銀のETF買いが示唆する投資戦略

2017/06/30

日銀がETFを買い続けている。 年間約6兆円という莫大な買入れがほぼ保証されている中、投資家はどのような投資戦略で臨めばいいだろうか。(浜町SCI)

バフェット:幸せはカネでは買えない

2017/06/30

オマハの賢人ウォーレン・バフェット氏のPBSインタビュー後編。(前編はコチラ) 投資と人生、自身の幸福について語っている。

デニス・ガートマン:原油持ち直しは一時的

2017/06/29

コモディティ王デニス・ガートマン氏が、やや持ち直したかに見える原油相場についてコメントした。 最近の回復は一時的なものにすぎないとして、長期弱気予想を継続した。

ゴールドマン・サックス

【短信】ゴールドマン:米国株予想を引き上げ

2017/06/29

ゴールドマン・サックスが28日、2017年末のS&P 500予想を2,300から2,400に引き上げた。 これは公表直前の27日終値2,419.38から0.8%下落する水準。

日本銀行

日銀は変質したのか、あるいは本音を語り始めたのか

2017/06/29

今月15-16日の日銀金融政策決定会合について開示された「主な意見」の中に気になるものがあった。 低金利が財政にプラスに働いたのを手柄とするかのような話が公言されている。(浜町SCI)

バフェット:政治家は市場の動きを手柄にすべきでない

2017/06/29

オマハの賢人ウォーレン・バフェット氏が、米公共放送PBSのインタビューに応じた。 バフェット氏は自身の仕事の本質を明かし、その結論が米国株投資であると語った。

エラリアン:米国で最もホットな4つの議論

2017/06/29

独Allianz首席経済アドバイザーMohamed El-Erian氏が、米経済について最も重要でさかんに議論される論点を整理している。 正統的かつ有用な整理となっているので、ここで紹介しておこう。

バイロン・ウィーン:それでも日本株は買い、ドルも買い

2017/06/28

Blackstone Advisory PartnersのByron R. Wien氏が月例コメンタリーで、欧州出張の内容を紹介している。 この中から取り急ぎ、日本と為替に関する部分を読んでおこう。

エラリアン:流動性の源泉に注意せよ

2017/06/28

独Allianz首席経済アドバイザーMohamed El-Erian氏が、米市場はもはや政治への期待ではなくあり余る流動性で動いていると指摘した。 今後の市場を占うためには、流動性の3つの源泉の動向に …

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