「 月別アーカイブ:2016年12月 」 一覧

東京証券取引所アローズ

【グラフ】 日米株価、ドル円の回顧

2016/12/31

波乱の一年も、終盤は穏やかに転じ、あっという間に大晦日を迎えた。 今年も恒例の株価・為替レビューをしておこう。(浜町SCI)

エラリアン:最大のリスクは流動性

2016/12/31

独Allianz首席経済アドバイザーMohamed El-Erian氏が、リスクはまだ去っていないと語った。 市場に何かのショックが走れば、投資先の流動性が失われることでETFなどに大きな損失を被るも …

ジェレミー・シーゲル

ジェレミー・シーゲル:取り残されるな

2016/12/30

ウォートンの魔術師Jeremy Siegel教授が、引き続き米国株に強気の見方を示した。 株式に投資しておかないと取り残されると投資家を煽っている。

佐々木融氏:ドル円は年初から反動へ

2016/12/30

JP Morganの佐々木融氏が2016年の為替相場を回顧している。 日米金利差拡大はピークに達しつつあり、2017年の年初からドル円は再び円高ドル安に向かうと予想している。

エラリアン:2017年は最低3回の利上げへ

2016/12/29

独Allianz首席経済アドバイザーMohamed El-Erian氏が、2017年の米利上げ加速を予想した。 経済の安定感が増し財政政策も期待される中、FRBは「戦略的」に金融政策正常化を進めるだろ …

ロバート・シラー:トランプ・ブームか金利上昇か

2016/12/28

資産価格の実証的研究で2013年ノーベル経済学賞を受賞したロバート・シラー教授が、10月の米住宅価格についてコメントした。 断定的な表現を避けつつ、今後の住宅価格について2つのシナリオを説明した。

藤巻健史

藤巻健史議員:2017年、物価目標達成で起こる大問題

2016/12/27

「オオカミおじいさん」こと藤巻健史参院議員が、またオオカミが来たと声を上げている。 円安・原油相場の回復がインフレを押し上げることで、日銀がFRB・ECBに続いて金融政策を転換させかねないからだ。

クルーグマン:予想どおりうまく行かなかった

2016/12/27

ポール・クルーグマン教授が、Robert Skidelsky氏の経済学者に対する批判に噛みついた。 自分には各国経済政策の失敗が見えていたと言い張るから唖然とさせられる。

スティグリッツ:利上げを後悔するだろう

2016/12/26

ジョセフ・スティグリッツ教授が、激烈なトランポノミクス批判を展開している。 無茶な財政政策で景気を下支えしても、経済は悪化に向かうだろうという。

ロバート・スキデルスキー

スキデルスキー:偏狭な経済学者の限界

2016/12/26

ケインズ研究で有名な、経済学者で英上院議員のRobert Skidelsky氏が、近年の経済学者の姿勢を批判している。 計量モデル偏重で視野の狭い経済学者の限界は大きく、経済・社会の問題を解決すること …

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