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投資家の陥る最大の間違い:ウォーレン・バフェット
2019年5月10日

オマハの賢人ウォーレン・バフェット氏が、投資家の陥る最大の間違いについて話している。
それは、コストが安いから、簡単だから頻繁に売買することだという。


すべきことは、米国を代表する銘柄を買うことだけだ。
そして、その後は決して私のような人間の言うことを聞いたり、新聞を読んだりしてはいけない。
このことを理解していない。

バフェット氏がYahoo Financeから投資家の陥る最大の間違いについて尋ねられて答えた。
こうした投資家の心理をバフェット氏は解説する。

「彼らは、売買できるから売買すべきと考えている。」

しかし、バフェット氏は、株式の売買だけを特別のものとみるべきではないと考え、常識を働かせることを促す。

「農場を買ったり、マンションを買う場合、翌日にまた売るわけにはいかないだろう。
引っ越しするのにもコストがかかる。」

問題はコストだけではあるまい。
知識も頻繁に動けば身につかない。

この点で常識を持った人であっても、株式投資となると非常識に頻繁な売買を繰り返すことがある。
バフェット氏は、こうした行動が最大の間違いだと考えている。

(株式の場合)コストが他の投資活動に比べてかなり小さい。
とても簡単に動き回ることができるので、彼らは動き回る。
動き回るのは賢い投資術ではない。


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