人生で一番大切なもの:ウォーレン・バフェット

バークシャー・ハザウェイの年次株主総会の第4弾。
人生で一番大切なものについて話している。


「もうちょっと長生きしたい。」

人生で一番大切にしていることを尋ねられ、95歳のマンガー氏が笑いを取った様子をYahoo Financeが紹介している。
どうやら、この2人は幸福な人生に満足しているようだ。
マンガー氏はこう言う。

誰しも本当にやりたいことに時間を使えたら、それは天恵だ。

バフェット氏はもう少し丁寧に解説する。

「世の中には2つお金で買えないものがある: 時間と愛だ。
私はそれを長い間大切にしてきた。
私は異例なほど自分の時間を管理することができ、とてもとても幸福だ。
チャーリーもそれを大切にしている。
だから、みんなお金がほしいんだ。」

バフェット氏は、時間が貴重だという。
そして、それは老いた後にも続くテーマだ。
この2人は年齢を重ねても投資をやめない。
投資は彼らがやりたいことの1つだからだ。
今もそのフィールドが与えられていることを幸運と感じている。


「身体的能力で有利不利にならない仕事についていられてとてもとても幸運だ。
数人の老人にとって完璧な職場で仕事をしている。
毎日やりたいことをやっている。
文字通り、お金で買えることはなんでもやれる。」

ほとんどの人にとってあこがれの人生ではないか。
好きなことがやれて経済的にも困ることがない。
いつまでも好きなこと=仕事に就いていられる。
こんなに幸せだから、マンガー氏は長生きしたいと言ったのだ。

「私たちは快調だが、永遠の時間が与えられているわけではない。
好きなことをやるための時間を作るためなら何でもやる。
2人ともそれを最大化してきた。」

この質問はアジア系カナダ人からのものだった。
2人からすればだいぶ若いこのカナダ人に、バフェット氏はアドバイスしている。

「私たちは人生でとても幸運に恵まれた。
米国に生まれたことから考えたらいい。
カナダもいいね。
僕は誰も怒らせたくないんだ。」


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