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グッゲンハイム スコット・マイナード ビットコインは10,000-15,000ドルへ:スコット・マイナード
2021年7月10日

グッゲンハイム・パートナーズのスコット・マイナード氏は、ビットコイン相場がクラッシュの状態にあるとし、70-80%の下落を予想している。


私が暗号資産について研究した時、ビットコインと他の暗号資産は放物線的な上昇をしていた。
放物線的な市場は持続不可能だ。
通常の調整または売られは40-50%といったところだろう。

マイナード氏がCNBCで、4月に語ったビットコイン50%下落予想について振り返った。
それほど精緻な根拠ではなかったが、持続不可能な上昇が下落に転じる場合の経験則が背景にあった。
しかし、その少しいい加減な予想は1か月もしないうちに実現してしまった。
現在に至るプロセスをマイナード氏はクラッシュととらえ、再び大胆な予想を述べている。

暗号資産の歴史、現状、私はクラッシュが起こっていると考えているが、クラッシュなら下落は70-80%になるだろう。
ビットコインで10,000-15,000ドルだ。
市場は重い展開となっており、これを反転させるのは極めて困難だ。

マイナード氏にとって、クラッシュの場合の経験則は70-80%下落であるようだ。
このいい加減な予想も再び実現してしまうのだろうか。
ほんの5か月前にはビットコインの価値が40-60万ドルとなりうると話したこともあるマイナード氏。
根っからのトレーダーだけに、メリハリの効いた方向転換をする。

マイナード氏は、現在の自身のスタンスをこう表現している:

私はビットコインを買い急ぎはしない。
今保有する意味はない。


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