デイビッド・テッパー

デビッド・テッパー:バブルとは程遠い

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Appaloosa Managementのデビッド・テッパー氏は、バブルの懸念が囁かれる米国株に自信を示した。
かつてのITバブルとの連想が語られる中、現在のテクノロジー株は割安と指摘した。


「過去の過熱相場との比較はばかげている。
1999年に(株価)倍率や金利がどうだったか見直せばわかる。
株価が驚くほど安いとは言わないが、全く過熱相場ではない。」

テッパー氏はCNBCの電話インタビューで、米市場がバブルとの見方を一蹴した。
3月には「割安とは程遠い」と話していたテッパー氏だが、足元ではむしろ積極姿勢ともとれるコメントをした。
特にテクノロジー・セクターについて、バリュエーションはまだ低いのだという。


「テクノロジー株は上昇したと言っても、市場の他のセクターより割安にしか見えない。」

アパルーサの四半期報告書13-Fでは、第2四半期にテクノロジー・セクターへのエクスポージャーが拡大し、最大の構成要素となっていることが明らかになった。
アリババ株のほか、NASDAQ 100連動ETFへの投資が見受けられる。
その他、マイクロン・テクノロジー、アルファベット(グーグル親会社)、ウェスタン・デジタル、フェイスブック等への投資が増やされている。

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