ゴールドマン・サックス

 

ゴールドマンの2018年の推奨トレード

4) ユーロ建て5年先-5年物フォワード・インフレ・スワップをロング
目標2.0%、ストップ・ロス1.5%
現状のユーロ圏のインフレ・リスク・プレミアムは過小との読み。


5) 新興市場債券をロング、米ハイイールドをショート
目標+6%、ストップ・ロス-4%
新興国市場債券はEMBIグローバルをロング、米ハイイールドはiBoxx USDリキッド・ハイイールド指数をショート、想定元本比1.5×1。
米国の景気サイクルは新興国より先行しており、米ハイイールドが先に下落に転じるとの読み。


6) アジアの成長国通貨をロング、低金利通貨をショート
インド・ルピー、インドネシア・ルピア、韓国ウォンを等価ずつロング、シンガポール・ドルと円を等価ずつショート
目標+10%、ストップ・ロス-5%

7) 世界経済と原油以外のコモディティをロング、米ドルをショート
ブラジルレアル・チリペソ・ペルーソルを0.25:0.25:0.5の割合で対ドルでロング
目標+8%、ストップ・ロス-4%

敷居の高いトレードも多いが、その根拠の部分は考えるヒントになるだろう。


ページ: (1) (2)

 - 投資 , , ,